トランプ大統領が横田めぐみさんに触れた事

2017/09/20産経ニュースクリップ

元記事へのリンクはこちら
  ↓
http://www.sankei.com/world/news/170920/wor1709200037-n1.html


関連記事
  ↓
http://www.sankei.com/world/news/170919/wor1709190057-n1.html


トランプ大統領が国連総会での演説の中で、横田めぐみさんについて触れたという産経ニュース記事。
これは本当に大きな前進だと私も思う。

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今年も8月15日に

2017/08/15 護国神社 01

今年の8月15日も早朝に護国神社へ参拝。

そして参拝の後に小野田寛郎少尉の
「ルバング島 戦後30年の戦いと靖国神社への思い」
を再び読む。

2017/08/15 「ルバング島 戦後30年の戦いと靖国神社への思い」小野田寛郎_明成社

明成社が小中高校生向けに出している「まほろばシリーズ」の一冊だ。

学校授業の副読本として企画されたブックレットなので、書籍としては非常に薄い(34頁)が、大東亜戦争に至るまでの歴史的な背景の中で、日本が置かれていた立場、そして小野田少尉が終戦後30年に渡って任務を遂行し続けた過程、帰国後の日本の実情に対する失望などが短い文章の中で語られる。

子供の頃に小野田少尉の帰国のニュースに接して以来、私にとって常に目指すべき心の師である小野田少尉が遺した本に触れるたびに、いつも「しゃんとせい!」と言われている気持ちになるのだ。

我が家のカレンダー

「英霊にこたえる会」事務局の方から維持会費についての案内が届くと

20170801_英霊にこたえる会

ああ、もう来年のカレンダーの時期か、と思う訳ですが、
(↑分かる人にはわかる話)
我が家のカレンダーと言えば、もちろん「靖國カレンダー」である。
少し前までは毎年年末に靖國神社へ参拝出来たので、
その時に買っていた頃もあったが、
今では事務局へ直接お願いしている。

20170801_靖國カレンダー

そして我が家の定番カレンダーと言えば、もう一つ、

田中シュウリ氏_帝國陸海軍機カレンダー_01

(株)国書刊行会から毎年出ている田中ショウリ氏による
帝國陸海軍機のカレンダーである。
(かつては海軍機のみだった年もあったような気がする)
※ちなみに上の画像は昨年、平成28(2016)年版の表紙。

田中シュウリ氏_帝國陸海軍機カレンダー_02

今月8月は帝國陸軍機、「川崎 九九式双軽爆撃機一型(キ-48II)」。

田中ショウリ氏は市販のプラモデルを使用して、
本物さながらの臨場感ある軍用航空機写真を撮影される名手で
その世界では超有名なお方。
私はこのカレンダーのファンで、
以前は何のカレンダーを買っていたのか
思い出せないくらい、ずっと毎年このシリーズ。

我が家に来て、カレンダーを見た人は言います。

「ガチですね」

産経新聞を読む理由

2017/03/26 産経新聞クリップ 01

上は既に2週間前、3月26日(日)の産経新聞の一面。
その頃、他紙が揃いも揃って一体何の話題を一面で扱っていたか、まあ説明する必要もないだろう。
上の画像では見切れてしまっているが、一面の右柱では、

『正男氏暗殺 総連首脳 北犯行と判断 正恩氏に批判噴出 内部へは「米韓謀略」』

を扱い、そして左では作家・曽野綾子さんの連載「小さな親切、大きなお世話」で「教育勅語 全否定でいいか」と題する寄稿を掲載していた。
この曽野綾子さんが書かれていた内容が、まさに当時、この1ヶ月以上に渡って繰り広げられていた、低劣野党とそれに便乗した低劣メディアの茶番に対して自分が抱いていたもの、全てを的確に表現されていて、「さすが」と感嘆し、紙面を保存していた。

産経を取っていない方々は特に、是非読んでいただきたい。

2017/03/26 産経新聞クリップ 02

あの当時から、誰がどう見ても危急な大問題は、暴走をさらに加速する北朝鮮である。
実兄・金正男をVXガスを使ってオウムさながらに暗殺する等という事は正気の沙汰でない。
正気の沙汰でない輩が、噴飯モノの変な髪型にするくらいならば笑い話に出来るが、核実験、ミサイル発射実験を異常な速度で進め、アメリカ本土への核ミサイル攻撃を公言し、保護者役のシナ(CHINA)にさえ反抗する態度を露わにしているのである。
シリアへの巡航ミサイルによる攻撃が即決された現状からすれば、当然の流れでトランプ政権の米国は、何らかの形で直接的な北朝鮮への先制攻撃を近いうちに行うだろう。

これほど現実的な朝鮮有事直前の状況に於いて、自分の意思で朝鮮半島へ行っている「邦人」がどうなろうが「そんなのは自己責任」だと、釣られて言うつもりはさらさら無いが、朝鮮人が大量に難民化して日本へ上陸するという悪夢もすぐ目の前に迫っているのだ。
本当に具体的な問題として、それらの点だけでも南朝鮮へ大使を一時的に戻す必要が生じていることなども、冷静に考えれば誰でも察することが出来よう。

それにそれよりも遥かに大切なことをまさか忘れてはいないだろうか。
北朝鮮には日本から拉致された被害者の方々が大勢いるのである。
当然ながら、米国の先制攻撃と同時に、軍事作戦による拉致被害者の救出も具体的な段階に入っているはずなのだ。

まともな日本人であるのならば、なにより心を痛め、心配で苦しくなっているはずだ。
そんな中、本日4月9日(日)の産経新聞一面で、横田夫妻の連載の初回が掲載された。

2017/04/09 産経新聞クリップ 01

とても涙なしには読めない。
連載は二面へ続いているが、一面の最後で、横田夫妻が書かれている事を低劣野党や低劣マスゴミは心して読むといい。

2017/04/09 産経新聞クリップ 02

本日、4月9日の産経の「新聞に喝!」には門田隆将さんが「放棄された使命と責任」と題して一文を掲載されている。

2017/04/09 産経新聞クリップ 03

この門田さんの文章全体は産経Webニュースでも公開されている。

http://www.sankei.com/column/news/170409/clm1704090005-n1.html

ここまでの流れを統括していただいたような内容なので、その一部を紹介させていただきたい。

2017/04/09 産経新聞クリップ 04

この期に及んで、まだ「花見でテロリストになる」とか、阿呆丸出しの議論を続ける低劣野党も、それらに便乗する低劣メディアも、そろそろ自分たちだけが馬鹿だと気付くべきだ。

謹賀新年

20170101_護国神社_01

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

このところ、ペットの世話の関係で、休日といえども毎日欠かさず早起きする習慣がついた為、今年は早朝六時台に護国神社へ初詣に行きました。

毎年八月十五日に参拝する際にはいつもこの時間帯なのですが、初詣としてこの時間帯に参拝したのは初めての事。

20170101_護国神社_02

当然のことながら露店や社務所は閉まっていますが、非常に空いていて何か得した気分。

本年が我が国にとって、よい一年となりますように。

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田ノ坂 斗人

Author:田ノ坂 斗人
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