スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当の「支援」とはこういうこと

本日の産経新聞にトヨタ自動車が「東日本大震災の復興支援のため、東北地方で初めてのエンジン工場の新設や小型のハイブリット車(HV)の生産を行うと発表した」との記事が掲載されていた。この発表内容については、1ヶ月前の同社株主総会で発表されていたが、今回は仙台市での記者会見で豊田章男社長が記者会見でこの件を改めて表明した形。
トヨタ自動車ものづくりで復興支援
実は自分は別サイトのWebコラムでかなり以前から同社に対して厳しい意見を書いたりしていたものの、この日本が置かれた「震災、電力不足、円高、法人税・・・」等々の厳しい状況の中で、同社のように日本を代表する世界的大企業が東北に生産拠点を新設するという英断をしたことは心から賞賛すべきことだ。
この記事の中で豊田社長は「東北地方が東日本大震災から復興するには長期的、持続的な支援が必要だ。トヨタはものづくりを通じて支援したい」と語っている。

まさに、これこそ本当の意味での支援だ。今回の東北の震災に限らず、大災害後の「支援」で、私が最も気にするところは、「援助」というのは必要な時には勿論必要であることは疑う余地はないものの、度が過ぎると逆効果をもたらしてしまうことなのだ。つまり、過剰な「援助」をすることで、他人からの「援助」をあてにし、自分の足で立ち上がろうする努力や気力を失わせてしまっては何にもならないのである。
つまり、人からの「善意の施し」が乞食を作り出してしまうようなものだ。
今回の震災後の避難所で、避難している人達の中で健康で動ける者達が率先して仕事を担い、弱者を助けていこうとする姿を多く見て、非常に頼もしかった。これこそ日本人であるし、東北魂であると感嘆した。

一方、無能な民主党政権を見てみれば、あれからな~んにもやらず、出来もせず、何かやったと思ったら、正常に動いている原発を止めてしまって、最も体力が必要な時にその足元をすくってみたり、ハゲバンク・孫正義の利権の為だけに、間違いなく電気料金の値上げを招く「再生エネルギー特別措置法」を意地でも通そうと画策したりと、東北復興・日本再生の障壁になることばかりなのだ。
こんな状況の中で、前述の東北魂を見せる人々も今回のトヨタ自動車も、着実に立ち上がり、この逆風と苦境の中で戦おうとしている。
一説に、民主党・菅政権の真の目的は、「さまざまな政策で日本の経済を低下させ、さらに国民をより一層ネガティブな気持ちにさせて日本の国力をそぎ、支那や朝鮮、ロシアの日本侵略の足がかりを作り出すこと」らしいが、それも信憑性を帯びてきている。
だからこそ我が国の国民にとっては、菅内閣の退陣はもとより、一刻も早く民主党政権を崩壊させ、世界に胸を張れる政権に戻すことが必要であるし、どんなに政権がダメであろうとネガティブにならず、より前向きに国力を向上させるべく日々前進していく事が必要なのだ。
スポンサーサイト
プロフィール

田ノ坂 斗人

Author:田ノ坂 斗人
美シキ日本ノ生活ノ為ニ

最新記事
フリーエリア
--------
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも一覧

青森日台交流会 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。