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日本製ジーンズを日々着用する

私は職業柄、スーツを着用しない。
弱小中小零細企業の職場なので、支給されるユニフォームがあるわけでもない。
というわけで、朝から晩までボトムはジーンズ一辺倒である。
米国人がなんと言おうと、高品質なジーンズといえば日本製であって、もうこれは揺るぎない事実なのである。
ハイエンドなブランドジーンズには到底手が出ないけれど、我が家では一本8,000円台くらいまでは、家内に必死で頼み込めば何とか買ってもらえるのだ(年に1回くらいだけれど)。
しかし、今でも実売6,000円台くらいで実に素晴らしい高品質日本製ジーンズが入手出来るのだから、誠にありがたい。
そして、この価格帯には実に魅力的な日本製ジーンズがラインナップされているのである。

このクラスのジーンズとして最も一般的に名が知られ、実際に売れているのは、やはりEDWINの「インターナショナルベーシック」の「403」シリーズだろう。

EDWIN INTERNATIONAL BASIC 403

私のように、股上が浅いジーンズを履いていると、何か妙に不安な気持ちになる年頃の男には、実に安定感のある、まさに「ベーシック」そのものの型で、EDWINロゴに銀文字で「MADE IN JAPAN」と刻印された本革ラベルの高級感の為か、何となく私の中では(つつましいことだが)「一張羅」的扱いになっていて、普段の仕事では履かず、ここぞ、という時に履くような扱いとなっている。

EDWINほどではないし、日本の数あるジーンズメーカーの中でも、歴史の古さでは1、2を争うメーカーなのに、なぜか不遇な扱いを受けている感のある「BIG JOHN」も完全国内製造の素晴らしいシリーズ「DENIM CRAFT」を展開している。

BIG JOHN DENIM CRAFT

前述のEDWINは別として、ジーンズといえば岡山・倉敷・児島が一大産地であるが、「KURASHIKI JAPAN」というタグを付けるところが、素晴らしいではないか。独特のヌメ革ラベルの採用も気が利いているし、カイハラ社製デニム生地は、どことなく肌あたりに清涼感があり、特に夏は、この上なくベストな着用感なのである。

と、上記有名メーカー2社の日本製エントリークラスのジーンズを紹介したのであるが、実は最も私が気に入って長年愛用しているのは、全国的にチェーン展開しているショップ、Right-on(ライトオン)のオリジナルブランド、「BACK NUMBER」の『MADE IN NIPPON』シリーズなのだ。

BACK NUMBER 『MADE IN NIPPON』

生地の厚さ、全体のパターン、ステッチパターン、リベット遣いなど、最も個性が少なく、いわばやりすぎなくらいのベーシック感は、ここまでやると、ある意味では貴重なのだ。惜しいのはチープな強化紙らしさ全面のラベルくらいなもの。
しかし、一時期店舗でも相当な種類の数を展開していたこの「BACK NUMBER」の『MADE IN NIPPON』シリーズも最近は激減しており、また、Right-onの直販サイトでも、品薄や品切れになっているサイズが目に付くところを見れば、どうもRight-onはこのシリーズをやめる気なのか?

発売された当初は、時代に先駆け「日本製」全面打ち出しをしたブランドシリーズで「さすが!」と心から感心したものなのだが・・・。

株式会社ライトオンの関係者の方々。
この素晴らしいシリーズは、絶対にやめないでいただきたい。
心からのファンの一人として、切にお願いします!
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田ノ坂 斗人

Author:田ノ坂 斗人
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