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ド定番の日本製ジャージ マスダ(株)製

前々回のエイトの雨傘について触れた際に、「なぜか昔から緑系、特にカーキ色からオリーブ色といわれるところの色が大好きで・・・」と書きながら思い出したのが、いつも休日に着ているジャージであった。

マスダのラインラグランジャージ「J-333」「JP-888」

カーキというか「オリーブドラブ」に近い。
うーん。好きな色なんですよね、これ。国防色と同じくらい好きな色です。

これまでTシャツの項長袖ハイネックTシャツでも紹介したマスダ(株)製で、当然のことながら日本製・Made in JAPANのジャージである。

マスダのジャージ タグ

マスダが展開する「M's Project」ブランドの中のラインジャージ・シリーズ。

ラインラグランジャージジャケット「J-333」
(http://masuda-tx-ap.jp/index.php?page=apparel&id=23)


ロングパンツ「JP-888」
(http://masuda-tx-ap.jp/index.php?page=apparel&id=100)


ハーフパンツ「JH-555」
(http://masuda-tx-ap.jp/index.php?page=apparel&id=101)


これはまさに「ジャージ」という言葉から真っ先に連想されるところの「ヤンクミ」型ラインジャージの定番中の定番だ。
人によっては「ここまでモロにジャージだとちょっと」という声もありそうだが、ひるんではいけない。
やっぱり室内着の王道といえばジャージなのである。
もちろんスポーツをする時だって、当然ながら私は断然「ジャージ派」だ。

私は「超」体育会系で育った人間なので、高校生までは制服かジャージしか着なかった。
極端な話をするようだが本当の話である。
特に中学生時代は日曜日でも練習か試合だった私に、ジャージ以外の日常着を着る機会は無かった。

たしか私が中学生の頃だったと思うが、それまでジャージ一色だった体育会系スポ根モノの世界に、突然「トレーナー」とか「スウェット」と呼ばれる裏パイル編みの例のトレーニングウェアが登場したのだ。

ブランドで言えば「ラッセル」とか「ウィルソン」とか「クラブアディダス」である。
この名を聞いて「クーッ!」と唸った人、おそらく私と同世代です。

だが、当時の超スパルタ式の世界で育った私たちの価値観では、何故かジャージこそがトレーニングウェアであって、「スウェットなんぞを着ちゃう輩は軟弱な野郎だ。なんじゃあ、ありゃ。まるでパジャマで走ってるみたいじゃねえか」などと言ってグレーのスウェット上下を着ている小洒落た連中を馬鹿にしていたのである。
特に水色を「サックス」などと表記しているクラブアディダスのカタログを見ては、「なんじゃあ、サックスだと。水色って書きゃあいいじゃねえか。格好つけやがって気にいらねぇな」などと言っていたのだが、そんなことを言っていた連中に限って、高校時代に駅で会ったら、デカデカと胸にクラブアディダスのマークの入った「サックス」色のスウェットを着ちゃていたのだから笑えたのである。
(そもそもクラブアディダスのカタログを飽きずに見ている時点で本心は興味津々なところが見え見えなのだ)
ちなみに今では私も普通にスウェット地のパーカーを勤務中に着ちゃっております。

さらにどうでも良い話だが、私より干支が半回りから一回りくらい上の人と話すとトレーニングウェアといえば「トレパン」「トレシャツ」なのだそうだ。
あの白いトレパンである(知らない世代の人はググってください)。
その世代では「ジャージ」なぞを着ちゃっている世代を「小洒落た軟弱野郎だ」と笑ったのかもしれない。

またまたくだらない昔話で大きく脱線したが、マスダのラインジャージである。
同社の製品はTシャツなどのカットソーもそうだが、実に生地も縫製もしっかりしている。

マスダのジャージ アップ

毎度の表現で恐縮だが、触った感触からして「おお、しっかり作られているな」と直感で感じ取れるほどのレベルだ。
講釈で無く、こういう感覚で感じ取れる品質感って、結構確かなのである。
特にマスダ(株)の製品はウエストゴムのシャーリングとか袖口のリブの取り付け縫製などに丁寧な仕事ぶりが垣間見える。
そんな文句なしの高品質でありながらも価格は非常に値ごろ感があっていい。

大手有名スポーツ用品ブランドモノのジャージのように、目玉が飛び出るような価格がついていながら、タグを見るとシナ(CHINA)製だった、というような馬鹿げたプロダクツではない。

こういう良心的な日常衣料を、国内で頑張って作っているメーカーがあることは本当にありがたい事なのである。

【追伸】
あの東日本大震災から2年が経ちましたが、今でもMade in JAPAN・久米繊維工業株式会社製「謝謝(旗)台湾Tシャツ」をご注文してくださる方々に改めて心より感謝を申し上げます。
このTシャツを御注文いただいた際に発生するロイヤリティについては、その全てを日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に寄付しております。
先日のWBC、日本対台湾戦での球場内外で見られたような、心温まる日台両国民の交流の基盤には、我が国の窮状に対し、世界中のどの国よりも大きな支援をしてくれた「真の友好国」である台湾に対して心からの謝意を示したい、という多くの日本人の強い気持ちがあります。
このような心を持つ日本人の多さに、私も同じ日本人として感動を覚えました。
あの試合は野球のゲームとしても体が震えるような歴史に残る素晴らしい一戦でしたが、それは相手チームが台湾であったことが何より大きな感動を与えてくれた要素であることは間違いありません。
場所が日本とはいえアウェーであれほどの死闘を見せてくれた台湾チームには心からの敬意を表します。
そして日本は台湾という素晴らしい友人が隣にいてくれることに、心から感謝しています。
両国の強い絆は、これら多くの日本人の心に台湾への強い感謝の気持ちがある限り、これからも決して揺らぐことはないでしょう。


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