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もちろん私も期待している。が、そう焦る必要もない

2013/10/19「産経抄」

産経新聞「産経抄」はハズレも沢山あるが、良いのも結構ある。
昨日10月19日の「産経抄」は良い方。
(元記事へのリンクはこちら)
  ↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131019/plc13101903250001-n1.htm

島倉千代子の代表曲「東京だョおっ母さん」が紅白で歌われたことが一度もないということには、この一文で初めて気付かされた。
その理由の推測にも「まあ、NHKならそうだろう」と頷ける。

安倍首相が前回の在任中はもちろん、今回の再度の首相就任以来、まだ靖国神社を公式参拝していないことについては、私自身も非常に残念に思っている。
だが、特にマスコミのこの手の論調には私は組しないし、この点を持って安倍晋三首相批判へと繋げようとする自称「保守」層の方々にも言いたいのはただ一言だけだ。
「まあ、そう焦る必要もない」

私は安倍晋三氏に全幅の信頼をおいている。
生まれたときからずっと国際政治の中で育ち、長い議員経験を積み重ね、北朝鮮相手にあれほどの毅然とした態度を貫いて、結果、拉致被害者五人とその家族の奪還につなげた政治家である安倍晋三氏が、現状を真摯に重々考えあぐねた結果の、現在の行動なのだ。

安倍晋三氏が靖国神社へどれほど強い想いを抱いてきた政治家であるか、これまでの行動から、特に保守を自称する方々なら分かりきっているはずだ。
この問題で国内の保守層の気持ちを荒立て、対立させ、第一次安倍内閣でそうだったように、「身内で足を引っ張」らせようと画策している連中の策略にはまるような愚は厳に慎むべきだ。

私の推測ではシナ(CHINA)・朝鮮がどうこうではなく、どちらかといえば米国の意向への配慮だろう。
米国の憂慮に配慮を示しているという姿勢を見せることによって得られる優位性を、同時進行する他の交渉で確保するためには「今は耐えねば」という判断もあると思う。

ただし、国のために散華した英霊が祀られる靖国神社へ首相が公式参拝出来ないなどということは、あまりにも異常でいびつな状況であり、この上なく由々しき事態であることには違いがない。

誰でもわかっていることだが、これは朝日新聞をはじめとする反日マスコミが焚きつけたあまりにも低次元な話がきっかけであり、毎年繰り返される「私的か公的か」などという実につまらぬ例のフレーズも含め、こんな馬鹿馬鹿しい状況をなんとか打破すべきだけれど、そのためには相手の戦術を利用する、というのも一つの手であるから、それを提案したい。

「相手の戦術」というのは、シナ(CHINA)が昨日19日にも(天候の関係だろうが17日ぶりに)尖閣諸島の周辺の領海付近にシナ(CHINA)海警局の船を航行させてきた例のあの戦術である。
毎日毎日と頻繁に繰り返すことによって既成事実化し、敵側の怒り・批判や警戒感を緩めさせてしまおうという戦術だ。

安倍晋三氏も、公式とかなんとかではなく、都内にいる限りは毎日参拝してしまったら如何か。

なにしろ例の社会党の村山富市氏ですら(首相在任中ではないかもしれないが)ジョギングがてら、日常的に靖国神社へ参拝していたくらいなのだ。

支那人が尖閣においてあのような戦術をとるということは、おそらく自身がその戦術を取られたらかなりの痛手であるからそうしているのだろう。
であるから、その手を逆に使ってやれば(朝鮮はいざ知らず)少なくともシナ(CHINA)には効果があると思うのだが。

そして、それこそもう毎日のように参拝していれば、根性のない反日マスコミもさすがに毎日「私的か公的か」と質問することに飽きてくるだろう。
安倍首相も後から「ああ実は○月○日に参拝したときは公的参拝のつもりだったんですがね」と言ってやったりして、少々からかってやればよいのである。

靖国神社の警備もより厳重になって、シンナーの入ったペットボトルを抱えて4時間も便所の蔭でガクガクブルブル震えながら隠れていた情けない朝鮮人放火犯のような輩を排除する効果もあり、いいこと尽くめだと私は思うのだが。

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