BUTTON WORKSのブルーリボンKEY RING 日本製

BUTTON WORKSのリボン・キーリング01


以前から何度か、このブログでブルーリボンの事を書いた。


それは「救う会」や、「日本ブルーリボンの会」のブルーリボンバッジを、スーツ以外の服装でも日常的に身に付ける方法の提案だった。
(過去記事「気持ちがあれば出来ること」へのリンク)
今でも勿論、私も家内も普段からブルーリボンバッジをショルダーバッグに付けて歩いているのだけれど、数ヶ月前にちょっとしたきっかけで知ったのが、上の画像のキーリングである。

知る人ぞ知る「BUTTON WORKS」というブランドの「リボン・キーリング(RIBBON KEY RING)」という商品だ。
私はブラウンやナチュラル色のものは前から知っていたのだが、ある時、この商品のブルーのタイプを見た時に「これ、完全にブルーリボンじゃんか!」と叫びそうになったのである。

店舗によってはこの色を「ネイビー」と表記している事もあるが、実物はターコイズブルーを少し濃くしたような色味であり、「救う会」のブルーリボンバッジを普段から見ている人ならば、全く違和感なくブルーリボンとして認識出来るもの。

上記の画像の左がレギュラーサイズで、右の「MINI」タイプが後から出たと聞く。

レギュラーのタイプは真鍮製の馬蹄形キーリングになっている。
(ちなみに「馬の蹄鉄」は世界各所で幸運を呼ぶお守りとしての意味もある)

BUTTON WORKSのリボン・キーリング02

一回り小さい「MINI」タイプは円形の真鍮製キーリング。

BUTTON WORKSのリボン・キーリング03

このキーリングはもちろん、BUTTON WORKSの製品は、一部の米国製のものを除き、全て日本製だ。

BUTTON WORKSのリボン・キーリング05
BUTTON WORKSのリボン・キーリング06

BUTTON WORKSの製品に刻まれている「三重のしずく(雫)」は「血と汗と涙の結晶」の意。

使用方法として最も一般的なのはバッグのハンドル部分に掛ける方法。
ちなみに私は、以前にもこのブログで紹介したUESのデニムトートバッグにレギュラーサイズの方を付け、

BUTTON WORKSのリボン・キーリング07

そして仕事で使っているブリーフバッグLには「MINI」タイプを付けて日々、使用している。

BUTTON WORKSのリボン・キーリング09
BUTTON WORKSのリボン・キーリング10

バッグの素材によって、ピンバッジを刺せない場合や、「救う会」「日本ブルーリボンの会」のバッジそのものではちょっと、という人でも、このような方法で「北朝鮮に拉致された日本人を救出する」決意を訴えることが出来るのだ。


BUTTON WORKSの代表で「ボタンおじさん」ことK氏は、アメカジのヴィンテージリプロダクツの業界では大変な有名人。

いまやデニムも含め、アメカジのワークウェア系ヴィンテージ・リプロダクツに於いては、我が国のブランドが世界でトップになっていることは言うまでもない事実である。
それも、ある特定のブランドが、なのではなく、今はまさに「群雄割拠」状態なのであって、この分野のトップ30くらいを日本のブランドがほぼ独占しているくらいのスゴイ状況なのだ。
この状況は既に1990年代半ばくらいから顕著になって来たのだが、更にこの10年くらいで急激に日本ブランドのレベルが上がったように思う。
その理由の一つに、「付属」と呼ばれるボタン、スナップ、ファスナー等のクオリティが格段に上がった事が挙げられ、まさにそれはこの「BUTTON WORKS」のK氏の努力によるところが計り知れないほど大きいのだ。

まさに血と汗と涙の結晶である。

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