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日本製スラブネップ靴下の雄「LE MONDE」

LE MONDEの靴下 01

スラブ糸と呼ばれる太さにムラというか変化のある糸で、さらに杢、ネップの混じった靴下がすごく好きだ。

靴下に関しては、以前、メーカーがネット直販している千代治の靴下を紹介した事があるが、ここ数年来、仕事で関係している人とのつながりで、我が国の靴下生産に於いては有数の産地である奈良県北葛城郡広陵町の靴下と出会った。
そこで、現在の日本ではほとんど稼働していない針数60本のローゲージ編機で編み上げられる太糸のざっくりとした質感の靴下を知ってから、それにすっかり「はまってしまった」わけである。

その奈良県北葛城郡広陵町産のスラブネップ靴下といえば、その代表は「LE MONDE (ル・モンド)」だろう。

LE MONDEの靴下 02
LE MONDEの靴下 03

特に私が最近好んで履いている画像の靴下は、ヘンプ(麻)を配合していることで、さらにサラッとした独特な履き心地があり病みつきになる。
現在主流の靴下の編み方と比較すれば、ローゲージはどうしても横糸が切れやすい傾向にあるものの、摩耗での穴は開きにくい。よって、昔はどこの家庭でも当然のようにやっていた「繕い」で長く履き続けることが出来る。

LE MONDEの靴下 04

フィット感も素晴らしい。
ちなみに私の足のサイズは28cmだが、メンズ用の「25~27cm」用でも全く問題なし。

「LE MONDE (ル・モンド)」の靴下に関しては下記のリンクページでも詳しく紹介されている。
 ↓
三原康裕的日本モノづくり「第3回 ル・モンドの靴下」(1)~(3)
http://openers.jp/article/20835


日本製の靴下は、やっぱりイイ!
とにかく多くの人に履いてみていただきたい。

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田ノ坂 斗人

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