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THE SUPERIOR LABORのペンケース

THE SUPERIOR LABOR_2_colors pouch グリーン 01

もう1年くらいは前の話だが、仕事で使うペンケースを替えた。

それまで使っていたペンケースは、レザークラフト職人(作家?)の手作りで、10年くらい前に退職した人からプレゼントされた物(もちろん日本製)だった。
それを重宝して使っていたのだが、何しろ仕事の関係上、筆記用具を常日頃から大量に持ち歩く私にとっては、いつもパンパン状態で家内から非常に評判が悪かった。
それも10年近くも使うと内張りが破れてボロボロになり、自分でその内張りを全て剥ぎ取って使っていたのだ。
さらに、さすがにファスナーの調子も悪くなって・・・という事で、上にも画像をあげた「THE SUPERIOR LABOR (シュペリオール レイバー) 」というブランドで出している「2 colors pouch(#02)」に替えたのだった。

実はこれに替えるまでに何ヶ月もの間、いろいろなペンケース(あるいはそれに使える製品)を自分なりに相当調べ、実物を確認した。
以前、このブログでも製図用シャープペンの話を書いたことが何度もあるが、それら仕事に使用するシャープペンだけで常に最低6本(0.3mm×1本、0.4mm×2本、0.5mm×2本、0.7mm×1本)、消しゴム×2種、三角スケール(150mm)、シャチハタと、更に状況に応じてボールペンやペン型修正液なども追加して入れていく場合には、それなりの大きさがないと収納出来ない。
一般的に「ペンケース」として製品化されているものは、だいたいこの収納力の点で大半が候補から外れる。
それと開閉に於いて、L型ファスナーの、所謂2辺が開くタイプやコの字ファスナーの3辺まで開くタイプは、一見内部が視認しやすく出し入れもし易いように思えるが、私のようにペンケースは移動の際の持ち歩きの為のもので、仕事中は常に使うものだけをデスク上に出しっぱなしにする場合、これら内部アクセスのしやすさは意味がないだけでなく、ペンケースを机の上に平に寝かせておかねばならなくなって、デスク面が狭くなって不都合なのだ。
理想的には下部マチがあって立てて自立が出来、開閉は1辺のみのストレートファスナーがベストなのである。

そうして辿り着いたこの「THE SUPERIOR LABOR “2 colors pouch #02”」だが、名前が示す通り、実はペンケースというより「ペンケースに使用出来るポーチ」だ。
このようなマルチポーチ的な製品も、寸法がいまいちだとペンの長さと合わず、中でペンが暴れてしまって不都合だが、これはまさにベスト。

「THE SUPERIOR LABOR (シュペリオール レイバー) 」といえば、まず思い浮かぶのはボーダーペイントされた帆布トートバッグだろうが、それに使用されているのとまったく同じ帆布とペイント仕上げ、そして付属(ファスナーやヌメ革引手)。

THE SUPERIOR LABOR (シュペリオール レイバー) のサイトは下記
  ↓
http://nap-dog.com/thesuperiorlabor/

「THE SUPERIOR LABOR (シュペリオール レイバー) 」の製品はもちろん日本製。

THE SUPERIOR LABOR_2_colors pouch グリーン 02

また、このペンケースに使える優れものの「 2 colors pouch #02」、実はかなりお値打ち。

THE SUPERIOR LABOR_2_colors pouch グリーン 03

使い始めて1年も経つと、角が擦れてペイントが剥がれ、帆布もクタッと柔らかくなって最高だ。

THE SUPERIOR LABOR_2_colors pouch グリーン 04
(上の画像は使い込んだ現時点のもの)

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田ノ坂 斗人

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