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日本製!三菱電機の掃除機

三菱電機_掃除機_TC-EXE10P_01

とうとう我が家も掃除機を買い替えた。

掃除機ラインナップのほとんどを日本国内で製造していることで知られる三菱電機(株)製の「TC-EXE10P」である。

三菱電機_掃除機_TC-EXE10P_02
三菱電機_掃除機_TC-EXE10P_03

メーカー公式サイトはこちら
 ↓
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/cleaner/product/be-k/cyclone_lineup.html

この機種は「サイクロン式」だが、三菱電機では「紙パック式」の掃除機も大半が日本製である。
 ↓
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/cleaner/product/be-k/paperpack_lineup.html

世の中には「掃除機」に異常な愛情を持つ人もいて、そういう中には、我が家で買ったこのエントリークラスの「サイクロン」にやたらとケチを付けたがるような輩もいるのだが、そういう類いの輩はなぜかかなりの確率で「ダイソン信者」だ。

「ダイソン」と言えば、2004年頃からテレビでやたらと芸能人がその名を口にし、不自然なステマ紛いの動きを見せていたサイクロン掃除機メーカーである(現在では掃除機以外も出している)。
あの時期と言えば2002年の忌まわしいサッカーワールドカップで暗躍し勢いづいた電通が、ことあるごとにテレビ番組内で芸能人の口を使って、「朝鮮ポップグループ」、「朝鮮ドラマ」、「焼肉」を連発させていた時期であり、その流れで同じ口から突然「ダイソン」等という聞いたことも無い掃除機メーカーの名を連発させていたのだから、疑ってしかるべきだったのだが、今から10年程前に我が家が買った掃除機が下の写真のもの。

ダイソン DC-12plus

まんまとステマにひっかかってやんのっ!(爆)

実際に使っていたからこそ断言出来る。
「ダイソンなんてクソ!」

高いばかりで満足度は最低の「クズ掃除機」である。
当時でも「吸引力」をやたら喧伝していたが、それはよく聞けば「吸引力が変わらない」という意味であり、その「吸引力」たるや我が家の飼い猫のトイレ砂の粒さえ吸い込まないという超・御粗末レベルの吸引力である。
こんな微弱な吸引力が「変わらない」からといって、それを自慢されても困るのだ。

もっと笑えるのは電源コードとコードリールのお粗末さ。
すぐにヨレヨレになり、かつ全く引き込まないという噴飯モノ。
日本製の掃除機を使っていた多くの人が唖然としたに違いないチンケなものだった。

更に驚くべきはAC電源コンセントにつないで使用する掃除機なのに、操作部に電池を入れないと使えないというあり得ない設計であること(笑)

それにしょっちゅう故障する。
ダイソンの場合、修理サポートは販売店ではなくメーカーへ直接連絡するのだが、この対応が実に感じの悪い対応なのだ。
(これはたまたま対応した個人の問題かもしれぬが)
保証の期間ならまだ助かるが、我が家の場合、買ってすぐの無償修理期間内に既に1回死んで修理した。しかし、結局症状が改善されておらず、すぐに無償で再修理(メーカー曰く「モーターを替えた」との話)。その後、再び死んで有償修理した時には2万円弱かかった。
それからしばらくしてまた死んで、とうとう見放したのだが、そこまでしてやったのも買った時の値段が高かったからである。

これらの経験をふまえれば、ダイソンなんて全く買う価値なし。
安いサイクロンでダメになったら買い替えるくらいで充分なのだ。

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