スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

純日本製で快適! 「今治タオル」のタオルケット

20160529_今治_タオルケット01

おそらく地域ブランドのプロジェクトとして、最もメジャーな成功をおさめたのは「今治タオル」だろう。
四国は愛媛県の今治市において、タオルの生産が開始されたのは明治27(1894)年のことであるらしいから、相当なものである。
今治タオルの歴史については、下記、テクスポート今治のサイトが詳しいので、そちらを参照していただきたい。

テクスポート今治「今治タオルの歴史」へのリンク
  ↓
http://www.imabari-texport.com/learning/history.html


上記サイトによれば、産地としてトップだった大阪・泉州を生産量で抜いたのが昭和35(1960)年の事であるそうだから、もうかなり前から国内ではダントツだったのかもしれぬ。
(大阪の泉州タオルも、今でも頑張って良質なタオルを生産している。
以前、このブログの「日本製160匁の業務用・泉州タオルが最強な件」という記事でそれを紹介した。だが、地域ブランド、という観点では、現時点で今治タオルの洗練されたイメージに大きく水をあけられた形であるのは事実だ)

素人目に見れば、タオルのような日用品では安い海外生産品に太刀打ちできず、衰退して行ってしまっても不思議でないように思えるが、そこがどっこい、「タオル」であるからこそ、高品質な日本製品が生き残れる余地があったのだ。

タオルといえば、挨拶回りの時に使う定番品である。
企業や店の名前を名入れしたりする、一種の名刺代わり、看板代わりの品でもある。
贈答品の定番でもある。

そんなタオルが、それこそ「MADE IN CHINA(シナ)」だったら、相手にどう思われるだろうか?

それに、タオルは直接肌が触れるものでもあり、日本人の繊細な感性で、質の良し悪しはハッキリわかってしまう。

20160529_今治_タオルケット02

20160529_今治_タオルケット03

そんなタオルだからこそ、高品質な日本製タオルはどこでも大人気なのだ。
貰ってそれがMADE IN JAPANの「今治タオル」だったら嬉しくなる。
それが地域ブランディングに見事成功した証だろう。

20160529_今治_タオルケット04

今回掲載の今治のタオルケットも、使っていて非常に心地よく、そして丈夫。
既に今年で3シーズン目に入っているが全くヘタレも無く愛用中だ。

スポンサーサイト
プロフィール

田ノ坂 斗人

Author:田ノ坂 斗人
美シキ日本ノ生活ノ為ニ

最新記事
フリーエリア
--------
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも一覧

青森日台交流会 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。