党首討論会で際立つ総理の「正常」とその他の「異常」

2017/10/08産経ニュースクリップ

衆議院議員選挙の公示を前にして昨日8日に日本記者クラブで行われた党首討論会についての「報道」で最も読む価値があったのは産経新聞の論説委員・阿比留瑠比さんの「阿比留瑠比の党首討論観戦記」だろう。

【阿比留瑠比の党首討論観戦記】へのリンク
  ↓
http://www.sankei.com/premium/news/171008/prm1710080026-n1.html


「反自民」で「反日」の政党やマスコミが今でも必死に縋り付く「モリカケ」だか「カケモリ」だか何だかの次元の低い話題にいつまでもいつまでも執着する姿は、まさに「異常者」である。
仮に「異常者」でないとしたら、こんな危急の状況であるのに、論点をどーでもいい手続き上のミスだの胡散臭い「カゴイケ」夫妻の詐術茶番劇場だの想像の域での「あったに違いない」優遇などの矮小な問題にすり替えて見せるのは、あまりに日本国民を愚弄した態度だ。
「アカが書き、ヤクザが売ってバカが読む」という傑作コピーを生み出した人の秀逸なセンスを心から尊敬したい。
サンゴ落書き捏造新聞を筆頭とする、この手の一部マスコミ記者の劣化ぶりは相当深刻なようだ。

安倍首相の言葉にあったように、今現在の東アジア情勢の緊迫の度合いは、まさにこの日本の将来を大きく左右する状況であり、「核兵器」を手にした「狂気のかりあげ君(別名・リトルロケットマン)」によって予測出来ぬ大暴走を続ける北朝鮮を目の前にして、最悪の事態を抑え「この国を守り抜く」ため、更なる強硬な圧力が必要なのは当然の事だ。
更にこんな状況で国を護る最後の砦である自衛隊の立場ですら未だ明確に出来ない穴だらけの憲法をよりまともなものにするためにも、この選挙を機に、ここで「足を引っ張る」他国の意のままに動く工作員議員たちは一人でも多く国会から退場させておくべきだろう。
彼らには他人のミスや言葉尻を掴んでつまらぬ非難を繰り返したり足を引っ張る事以外にはまるで能は無く、間違って政権でも担当させようものならとんでもない事になるのは、あの暗黒の「民主党政権」時代で皆が思い知ったハズだ。

「他国の意のまま動く工作員」は国会議員やマスコミだけではない。

2017/10/07産経ニュース・クリップ01

「一般人」「国民」「市民」を装い、さまざまな所で工作活動を行っている。

2017/10/07産経ニュース・クリップ02
2017/10/07産経ニュース・クリップ03
2017/10/07産経ニュース・クリップ04
(※画像は全て産経ニュースよりクリップ)

「国難」は安倍首相でも自民党でもなく「お前」のような「異常者」なのだ。

安全なこの国で叫んで見せる「リトル・プラカードマン」達よ。
「アンチ・ファシスト」のプラカードは「狂気のかりあげ君(別名・リトルロケットマン)」の目の前に掲げるべきだが、君らにそんな勇気が無いことは国民全員が知っている(笑)。

少しでも民主主義が大事だと思うのなら、天安門広場で民主主義を訴えるプラカードを掲げて叫べばよい。
だが君らにそんな勇気が無いことは誰もが知っている(笑)。

この手の「異常者」の特徴は、自分に甘く他人に厳しい。
そして、自分の身に危険が及ぶ対象に向かっていく勇気は無いが、自分の身が安全な相手には強気に出る。
所謂「モラハラ」常習者や「クレーマー」と共通の性向を持つ、まさに「異常者」気質の持ち主たちなのだ。

例を挙げれば、与党の議員の不倫は徹底的に厳しく追及するが、自分自身も年下の男と不倫をしていたりする。
不倫そのものは厳密にいえば「程度の問題」でもあるし、極論をいえば「当事者たちの問題」であって、国会でわざわざ時間を割くべきレベルの話では無い。
別に、かのジャンヌダルクだか色情狂だかをそのことでどうこう言う気も起らない。
政治家は政治の面で評価されればそれでいいと思うが、当の本人が他の議員をそのことであげつらっておきながら、自分もやっているからバカにされるだけの事である。
だが「異常者」は他者の批判に夢中で、自分自身の異常さを省みることはない。
何故なら「異常者」だからだ(笑)。
全く同じ性向は朝鮮半島やシナ(CHINA)にも見ることが出来る。
あちらの政府の要人から「一般市民」の街頭インタビューまで「お前ら自身の事は棚にあげて、何言ってんだコイツ」という発言のオンパレードだから、上記の「リトル・プラカードマン」の面々も、もしかしたら共通の遺伝子をお持ちの方々なのかもしれない。

上記で紹介した「アカが書き、ヤクザが売ってバカが読む」という傑作コピーは、かつて暗黒の「民主党政権」だった頃に広く認知されたものの一つだと認識しているが、保守系の人々の言葉遣いには実に秀逸な笑いのセンスがある。
そしてこれは「健常」な人と「異常者」を見分ける大きなポイントの一つなのだ。
安倍首相の会話には、本当に多くのウイットというか笑いのセンスが満ちていて感服するのだが、「異常者」たる反日政党、反日マスコミの面々の話は本当に呆れるほどつまらない。
私は別に「革新」系や新自由主義者だからといって全てを否定したりはしない。
ただ、話のつまらない連中の話は聞きたくないだけである。
上記の画像の中の群衆面々の持つプラカードの中に一つでも秀逸なのがあれば評価しようかとすら思っていたのだが、残念ながら「異常者」である彼らにセンスを期待する方が間違っていたようだ。

かつてこのブログでも紹介したが、山本夏彦氏の「当人論」では日本国内に特有な、この手の「異常者」諸君について明確に論じているので、この選挙を機にまた読み返してみるのもおススメだ。

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