本日、我が国の独立(主権)回復記念日

本日、4月28日は我が国が大東亜戦争の敗戦によって奪われた主権を回復し、再び独立を手にした記念日である。
「4月28日を主権回復記念日にする議員連盟」も結成され、祝日化への動きも具現化してきたが、それでもまだ国民の中に、このこと(主権回復)の意味の大きさがどれほど認識されているのかといえば、まったくもって悲しむべき状況なのだ。戦後のGHQによる検閲・言論統制下ならいざ知らず、まさにそれが解けた記念日でもあるというのに、マスコミがこの意義について敢えて矮小化しているのではないかとさえ勘ぐりたくなる。が、それと同時に当時の状況を実体験していない自分としては、それほど米国による占領統治方法が巧妙だったのかとも思うのだ。つまり、米国支配に対する国民の意識が、サンフランシスコ講和条約の発効する前と後とで、どれほどの大きな変化があったのだろうかと想像しても、なぜか全くピンとこないのである。それほど強烈な言論統制で、全国民的に自国の主権に対する意識を口にする事がすっかり出来なくなってしまっていたのだろうか。それとも「米国の占領統治も思ったほど悪くはない」と感じる国民が多かったということなのか。私は日米安保の重要性と意義を強く認識し日米間の更なる強い結束の必要性を論じている一人であるし、今回の震災においても在日米軍および米国政府、米国民の多大な支援に心から感謝している。だからこそ、これからも両国の真の意味での友好関係を維持・発展していくために、我が国は本当の意味で米国から独立する必要があると思っている。それは我が国はもとより、(異論はあるだろうが)米国もそれを望んでいるのだ。まず、あの最も問題の多いGHQ製の妄想憲法を早期に改正するのは勿論のこと、核兵器保持についての議論さえも出来ないような国家は、この時代において真に独立しているといえるのだろうかと思う。
今日4月28日は、まさにそういうことを全国民が考えるべき日なのではないだろうか。
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