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何度も書きますが、私は安倍晋三氏支持者なので・・・

連日報じられるシナ(CHINA)人の反日デモ。
暴徒化して日系商店への破壊・放火、略奪などの犯罪行為に走るなど、さすが民度の低い支那人ぶりを世界に示してくれている。
日本人としては当然強く抗議する姿勢を示すべきだが、ある意味、このような支那人の低レベルな犯罪者体質ぶりを世界に発信する好機でもあるわけで、例の丹羽大使の乗った公用車の国旗を奪った事件や、これら派手な支那人の行動に隠された感がある南朝鮮のいわゆる「ネズミミョンバク」こと、李ナントカ大統領の不敬発言、島根県への不法上陸への抗議などともあわせ、我が国は最大限に内外に向けて、こういう「たちの悪い」周辺国の非道ぶりをアピールすべきなのである。

そんな中、「ようやく、か」とため息が出るが、ついに解散総選挙の動きが見えてきて、「期待しても良いかも」と思える動きが見えてきたことは、自分自身にとってこの上なく嬉しい。

2012/09/17 MSN産経「自民総裁選、安倍氏リード」

以前からこのブログ上でも他所でも広言していることだけれど、私は安倍晋三氏の支持者である。
安倍氏が党内にいる限り、私は自民党支持だ。
自民党党員ではないので総裁選の投票権はないけれど、是非、なんとか安倍氏に総裁となってもらい、そして来る解散総選挙では、第一党となって、ふたたび我が国の内閣総理大臣となっていただきたいのである。

私は前回の民主党への政権交代に至ってしまった日本国民の大失態の原因の一つには戦後の日本人に植えつけられた「共産主義思想的な民主主義を金科玉条とする」思想があると思っている。
「共産主義的な民主主義」って一見矛盾しているようだが、長い時間をかけて築き上げてきた文化資産や人的交流による関係などを、何かと「既得権益」と結びつけ、そこに「階級」があって「差別」があり「平等」「人権」「侵害」されているからこそ、それは「悪」であって、「我々は」「一致団結し」それらと「闘争」「粉砕」して「解放」しなければいけない。という、まるで全学連の連中の言葉や「赤旗」で紙面の8割がたを占めるような「赤旗言葉」で表現されるような考え方を、ごく一般の人の多くまでもが信じ込まされてしまっているところにあると思っている。
つまりこれを現在では「新自由主義」と呼ぶ。
これは、さして本当に深く精査したわけでもないくせに、たんなる標語のように一律に「官僚主導」を頭ごなしに悪いものだとイメージ付けしたり、公務員をたたけば正義であるように錯覚する思慮の浅いメディア依存者を扇動して選挙に利用しようとした稀代のポピュリスト、小泉純一郎が諸悪の根源であるのは疑いようがない。
彼らはまるで共産主義者の如くに「改革」を口にする。
「改革」「改造」という言葉に弱いのも日本人のウイークポイントだが、ポピュリズムの力によってのし上がろうとする輩が最大限に利用するのもこの言葉だ。
前回の衆議院選挙の際の民主党がまさにその代表格。
「改革」ばかりを口にする「政権未経験」のシロウトが、日本人が弱いこれらの言葉を詐欺師同然に振りかざした結果が、今のこの日本の惨状だ。
死語となる以前に闇に消えた「アジェンダ」連呼党の「みんなの党」しかり。
さらに酷いのが「日本維新の会」ってやつ。
「政権未経験」どころか「国会議員未経験」の超々ドシロート集団で、なおかつ、党首が大阪市長になったばかりで、まだ実行された「改革」の内容もごくごく僅かばかりなのに、こんな口ばかりの実績なし集団のどこをどう評価するのか。
「せいぜい大阪の中だけにすっこんでろ」としか言いようがないはずなのに、少々頭の弱い人たちは、こんな低レベルの詐欺に引っかかるのだろうか。
「決められない政治」などとうわ言のように繰り返しているようだが、せいぜい大阪市の内部で決められる話と、国政レベルを同一視してしまうとは、「この人、頭は確かか?」と疑いたくなる。

私が安倍氏支持を口にすると、やたらと「世襲○○」「二世○○」といったつまらぬ言葉を持ち出す人がいるから、ここははっきり言いたい。
我が日本を代表して、他国との外交の表舞台でトップとなる人物には、過去に激動の我が国の歴史の中で重要な役を担った人物を父や祖父に持つ人こそ相応しいのだ。
欧米やアジア諸国との外交の場で、これがどれほど重要な人脈確保に繋がるのか、よく考えてみて欲しい。
少なくとも、現在の自民党総裁候補で安倍氏以上の適任者はいない。
「世襲○○」「二世○○」といった言葉を芸能人や民間企業と同列程度にしか考えられない人は、恥を晒すからこういう話題では黙っていた方がよい。
文楽の価値も分からず、ストリップと同等に論じるような恥ずべき脳の持ち主が党首の党が、どれほど恥ずべき党なのかも、こうした視点から見ればおのずから明らかだ。

今回は長々と書いてしまったが、私の稚拙な分かりにくい文よりも、産経新聞に執筆している面々の中でも最も私の考えと近い論説を書いておられる佐伯啓思先生の、本日掲載文を紹介した方が良かったかもしれない。

2012/09/17 MSN産経 佐伯啓思「常軌を逸する政治」


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安倍さんファイト!

FBで安倍さんと友達になっていますが、
私も田ノ坂さんと同じ、安倍さんの支持者です。

ぜひ!!もう一度、自民党のトップに立って、
日本を良くしてほしいのです!!

そう切実に 願っています!!

Re: 安倍さんファイト!

阿貴さん

こちらこそいつもお世話になってます。

> FBで安倍さんと友達になっていますが、
> 私も田ノ坂さんと同じ、安倍さんの支持者です。
>
> ぜひ!!もう一度、自民党のトップに立って、
> 日本を良くしてほしいのです!!

本当に、本当にそうですよね!
しかし、まだ自民党総裁選が始まったばかりなのに
例によって、必死に安倍晋三氏の揶揄を展開している一部マスコミは
本当に醜いです。
それだけ、彼らにとっては安倍氏が恐ろしい脅威なのでしょう。
だからこそ、全力で推す必要があります。
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田ノ坂 斗人

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