危機の時こそ本性が見える -UNIQLO柳井の醜態-

ネット上でかなりの盛り上がりを見せていた話題だったので、日頃からことあるごとにシナクロ(UNIQLO)批判をして来た私としては、柳井がどう事を納めるか、静観していた。

ことの発端は9月15日の記事である。

シナクロ(UNIQLO)反日デモ対応 その1

例のシナ(CHINA)での反日デモの最中に、シナクロ(UNIQLO)の上海の店舗がウインドーに「尖閣諸島は中国固有の領土である」という意味の言葉が書かれた紙を張り出した。
そしてその写真がシナ(CHINA)判ツイッターの「ウェイポ」とかいうところにアップされたのだ。
この情報は、日本でも9月15日に出回り始めた。

ただし、この時点でまだシナクロ(UNIQLO)側はコメントを出していない。
シナクロ(UNIQLO)がコメントを出したのは18日になってからである。

シナクロ(UNIQLO)反日デモ対応 その2

「この店舗の現地従業員が独断で行った」
「40分後に撤去した」
「一私企業が政治的外交的問題に関していかなる立場もとるべきではないと考えており、このような事があったことは大変遺憾」
なんですとさ。

要は「会社としては関係ありません」「責任はありません」と言いたい訳。
これに対して、世間も市場も正直に反応する。

シナクロ(UNIQLO)反日デモ対応 その3

まあ、当然だわな。
としかいいようがない。

自己の業績に対する執着だけは人一倍のシナクロ(UNIQLO)柳井は「これはまずい」と思ったのだろう。
次に打ったのはこんな手である。

シナクロ(UNIQLO)反日デモ対応 その4

あの問題の張り紙は「上海の地元警察の指示で」「現地の中国人店長が」「独断で」「40分間」だけ貼った。シナ(CHINA)人店長は「最初は社の方針にしたがって指示を無視していたが」シナ(CHINA)警察に「強い口調で言われたため」やむを得ず「デモ隊が通り過ぎるまでの間」だけ貼ったと、必死の言い訳、抗弁である。

人間、危機の時にどう対処するかで、その本性が垣間見れる。

日頃、莫大な広告費を握らせているマスメディアなら、シナクロ(UNIQLO)に都合のよいこうした「言い訳」を流して、イメージ回復に貢献してくれるとでも思ったのだろう。
しかし金の為には国家の主権が関わる問題にも口をつぐんではぐらかし、こうして真偽も定かではない「どういう状況でそうしたのか」という言い訳だけを必死になって涙目で言い回ることで、自らに対する批判の矛先を変えたいという柳井正の狡猾さだけは人々の印象に強く残る結果となった。
が、そこには一企業人としての信念も、日本人としての覚悟も何一つ感じられない。
終始、責任を他人に押し付けようとし続けるその姿は、実に哀れで惨めな男である。

柳井正という男が、いかに器の小さい醜悪な人物であるか、こういうところで社会全体に知れ渡ることになった。

これは支那人による反日デモの、思いもかけない副産物なのでありました。

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