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そりゃあ、ペリーなんぞは驚愕するだろう

昨日17日の産経新聞「from editor」でも掲載されていたが、フジサンケイビジネスアイ副編集長・小熊のミーシャもとい、小熊敦郎氏の「ペリーが驚愕した日本の技術」が面白い。
ネットでも「zakzak」の方に掲載されていたので紹介したい。

ペリーが驚愕した日本の技術

記事へのリンクはこちら ↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20121118/dms1211181012005-n1.htm

記事中で触れているレアアースの件にも見えるように、日本人の力の凄さを実感するのは、他国からの嫌がらせを受けた時である。
支那がレアアースの輸出規制をもって日本に外交圧力をかけようと企んでも、日本はレアアースを使わない技術、リサイクルして現在既にあるものを再利用してしまう技術を僅かな期間で形にしてしまう。
支那を外した他国との友好関係を元に、別の輸入先を早々に獲得する。
支那はハッタリをかましただけで、完全に肩透かしを食らわされ、更に支那国内の産業はガタガタ、国際ルールも無視したモラルの低い野蛮国であるという印象を世界に振りまいただけという抱腹絶倒な結果となった。

産業技術だけではなく、例えばスポーツの世界でもそれは枚挙に暇がない。
日本人が日々努力し、研究し、その競技分野で他国の追随を許さぬ地位を得る。
すると、それが気に食わなくて仕方がない諸外国は、圧力をかけ、日本人が考え出した技術を使えないように、あるいは日本人しか出来ない技術の評価が低くなるように、強引にルールを捻じ曲げる。
しかし、日本人はそれを更に上回るものを、血のにじむような努力をして次々に生み出してくるのだ。

欧米も、さらにシナや朝鮮も、こんな日本憎しでなんとしてでも必死になって潰したくなるようだが、彼らは根本的な間違いを犯していることに気がついていないから、なんか笑えてくるのである。
日本は、鼻歌まじりにこういうことを成し遂げているのではない。
日々、努力しているのだ。
自分自身を反省して、今よりもこうすればもっと良くなるのではないかといつも思っているし、楽をしようと思わない。
一方、彼らは盗んだり、相手に金を掴ませて自分が有利になるように仕向けようと工作したりと、常に努力を惜しみ、楽して利を得ようという考えしか頭にないのだ。
日本人はそういうことを「恥ずかしい」と思う。
なぜ「恥ずかしい」のかすら、彼らには理解出来ないだろう

彼らと我が日本人との間には、この根本的・決定的な違いがあるのである。

日本の各産業で日々働いている男達は、そのあまりにも激務な日々に「ああ、俺も楽して遊んで暮らしたい」「定年退職したら、毎日ゴルフして、テレビ見て、食っちゃ寝ての生活をするのが楽しみだ」などと言ったりするが、実際に定年退職してみると、わずか半年も経たないうちに、再就職先を探して仕事をしていたり、嘱託として元の職場に戻ったりする。
シルバー人材センターなどで働きたいと登録を希望する人が溢れているような国なのだ。

こういう意識が日本人の中にあるからこそ、日本は根本的に強いのである。

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まとめ【そりゃあ、ペリーなん】

昨日17日の産経新聞「from editor」でも掲載されていたが、フジサンケイビジネスアイ副編集長・小熊のミー

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