「一票の格差」で腑に落ちなかったことが

衆議院の解散前から、あちらこちらで盛んに言われていた「一票の格差」が「違憲状態にある」云々について、どうも腑に落ちなかったのだが、本日の産経新聞で加地伸行先生が「都市と地方 寄り添う運命」と題して書かれていた一文を読んで、自分が感じていたモヤモヤの意味がようやくつかめた。
MSNの方にもアップされていたので是非、読んでいただきたい。

2012/12/20 MSN産経「都市と地方 寄り添う運命」

元記事へのリンクはこちら
 ↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121220/lcl12122003210000-n1.htm

かなり以前から「一票の価値」がとやかく言われていたものの、聞くたびに「本当にそうなのか?」とモヤモヤしていたが、加地先生のこの一文には大きく頷いたのだ。

マスコミがまことしやかに「違憲状態のまま行われた選挙は無効」などと喚くところからして胡散臭い感じがプンプンする「一票の格差」。
是非、一読をオススメしたい。

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