祝! 第2次安倍内閣発足

第2次安倍内閣の顔ぶれが発表され、待ち焦がれた安倍政権の再来である。
第2次安倍内閣の発表

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121226/plc12122616120018-n1.htm

自民党副総裁である高村正彦氏が数日前にテレビで発言していたが、これまでの自民党自身の反省点としてまず第一に「身内で足を引っ張る者たちがいたこと」を挙げていた。
このことは自民党だけでなく、我が日本を愛する我々も深く自覚すべき点だろう。

本当の意味での国益に叶った政権運営、この国の舵取りの為には、常に策略というものがあるのだ。

ストレートな物言いはポピュリストの常套手段であるけれど、これほど待ち望んだ安倍政権において、慎重な、あるいは一見、歯切れが良くなくて、もどかしく思えることがあっても、短絡的なヒステリーを起こして頭ごなしに批判するような愚はきつく戒めるべきだ。

私は南朝鮮も大嫌いだが、世界の中での現在の日本の位置を鑑みれば、対シナ(CHINA)・北朝鮮を先に考えるべき時勢で、日本と南朝鮮との反目を殊更に強調することは作戦的にみてあまりに稚拙であり、反米で一致団結しているシナ(CHINA)北朝鮮あるいはロシアを利するだけのことになる。
言うまでもなく、一部に「竹島の日」式典の件ですでにそのような動きをしている保守層もあるようだから敢えて書いておく。

別に南朝鮮の非道に屈するわけではない。
今、そのことについて新政権が殊更に強く出る事が、さまざまな要因を複合的に考慮した上で最も得策なのかどうかという観点くらいは持った上で我々も発言すべきだろう。

「身内で足を引っ張る者たちがいたこと」によってこの国が危機に瀕した事を忘れないでほしい。
この国では身内の喧嘩を誘発させる工作も、悪意を持った者たちによって頻繁に仕組まれているのだから。

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