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日本製 エイトの洋傘

エイトの洋傘01

生活必需品の中でも知らぬ間に日本製の入手が困難になったもののひとつに傘がある。

言うまでもなく、その代わりに台頭したのはシナ(CHINA)製だ。

昨夜から今朝にかけて、かの汚れた大陸から大量に飛来した黄砂とPM2.5の混じった泥のような雨が日本列島に降り注いだ後の惨状を今朝、目の当たりにして、突然、傘について書こうと思い立った次第。
(ちなみにこの黄砂は、かつてシナ・CHINAが地上核実験場として使用していた砂漠のある一帯から飛来しているものだ)


身の周りから日本製品の割合が極端に少なくなったものには、あるひとつの傾向がある。

そのモノの完成までに多くの人手のかかる工程を要し、かつ商品としての販売価格を高く設定しにくいものほど日本製が姿を消し、代わりに我が海自の艦艇に射撃管制用レーダーを照射しておきながら、それを「日本のせいだ」などと妄言を喚き散らすような「まともではない」異常国・シナ(CHINA)の製品が席巻するようになったのだ。

そんな上記にもろに該当するのが傘である。

確かに傘は今でもおそらく「忘れ物・第一位」であろうから、人によっては「無くしても惜しくないからシナ(CHINA)製のクズ傘で良い」という考えの人もあるのだろうが、シナ(CHINA)製であるからこそ大切に扱わずに、ついうっかり忘れたり、中には「持って帰るのが荷物になって面倒だから」と意図的に置き忘れたフリして捨てていく(?)不心得者が発生するのではないのか。

余談だが不心得者といえば、今でこそ大型店舗では傘に被せるビニールを配布して店内でも個々人に傘を持たせるようになったものの、かつては店舗や病院、役所や学校などの傘立て(傘置き場?)で他人の良い傘を、自分が持っていったボロ傘と間違えたフリをして持ち帰る奴がいた。
中には自分で傘を忘れておきながら、他人の傘をさして帰るという信じられない奴までいるが、そういう不心得者には実は多くの「“本当は”日本人ではない者」が含まれているという話を聞いたことがある(もちろん“日本人”の中にもろくでなしはいる)。
聞けば、日本以外の多くの国ではそんな傘の置き方をすれば、そうされるのが当たり前なのだそうだ。
そんな日本的な道徳心などカケラも持たぬようなところからの者が多く流入するようになれば、こうしたトラブルも多かろう。
そうなれば、なおさら「傘など安物でいいではないか」といった考えを持つ人が多くなるのも知れない。
ここで陰謀論を吹聴するつもりは全くないが、こうした一種の治安の悪化、道徳心の欠如が、他国製品の安物買いの風潮の背景にあり、それが自国の製造業の衰退につながるのであれば由々しき事態なのである。

つまり、シナ(CHINA)製の安物傘を国内から排除して、高品質の日本製の傘を誰もが使うようになれば、自分の傘は大切にして安易に無くさぬよう注意するだろうし、また自分の傘を大事に思う心があれば、他人の傘に手を出すなどという破廉恥な行為の罪の重さも実感するようになるのではないか。

話がかなり脱線したが、日本製の傘について書こうと思って以前に撮影しておいた私の折りたたみ傘を新調した時の画像を引っ張り出した。

エイトの洋傘02

日本製、株式会社エイトの紳士用折りたたみ傘である。
株式会社エイトは東京都台東区にある洋傘メーカーで
ちゃんとしたホームページもある。
  ↓
http://www.eight-tokyo.co.jp/index.htm

エイトの洋傘04

現在では数少なくなってしまった我が国の洋傘メーカーのひとつだが、比較的リーズナブルな価格で、高品質かつ実用的な数多くの商品バリエーションを展開しており、私も家内もここの洋傘を使用しているが、非常に軽量で、丈夫。仕上げが丁寧、と多くの人にオススメしたい日本製洋傘メーカーである。

現在でも我が国内で頑張っている日本の洋傘メーカー各社については、上の画像の紙タグにある「JUPA」日本洋傘振興協議会のホームページに詳しいので、ぜひ皆様にも、シナ(CHINA)製の傘は出来る限り早急に廃棄して、これら苦境でも懸命に頑張っている日本製の傘に買い替えされることをぜひオススメしたい。

JUPA 日本洋傘振興協議会のホームページ
http://www.jupa.gr.jp/


ところでまた余談・・・個人的な話で恐縮だが、私はなぜか昔から緑系、特にカーキ色からオリーブ色といわれるところの色が大好きで、それは子供の頃から軍関係に関心があったことなどが影響しているのかもしれないが、傘といえばこれら濃緑色を選んでしまう傾向がある。
特にこのエイト製の濃緑色はシブく特に気に入っているのだ。

エイトの洋傘03
PCの画面でうまく色が表現出来ていないかも知れないが、左が他社製のカーキ色。
右がエイトの濃緑色。

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