ようやく出始めた支那黄砂の核汚染の件

もうかなり前から研究者の間では当たり前過ぎるほど当たり前の話として知られていたのに、なぜか一切報道では触れられない代表格の一つが、シナ(CHINA)から日本に降り注ぐ黄砂が核汚染されているという話である。

この話は、実はシナ(CHINA)が地上核実験を繰り返していた頃から、研究者の間では既に常識であって、私も子供の頃からその話は親から聞かされて知っていた。
だから、その話を黄砂の飛来する時期には何十年も前からよく話題にしていたのだが、まあ、聞いている周囲の反応としては「そんな話は聞いたことがない」「そんな危険な物質が含まれているのなら、なぜ新聞やテレビで問題にしないのか」などという、実にみなさんまるで「眉唾なものを見るような」表情だったのである。

マスコミが採り上げないから事実ではない、などというのが実に噴飯モノな判断基準であることは、ようやく最近になって一般にも浸透した。
しかし「福島第一原発の津波による電源喪失を原因とする事故」の後、左巻きな素人の皆さんが怪しげな放射能測定器を持って嬉々として測定しまわっているのを見て、私が彼らに「今回の事故で急に放射性物質が我が国にばら撒かれたかのように思われているようだが、もう何十年も前から、シナ(CHINA)からは核実験由来の放射性物質が黄砂に付着して大量に飛散している。それについては騒がないのに、どうして今回ばかりは“我が世の春”みたいに大はしゃぎしているのか」と言ってやったら、彼ら曰く「そんな事実はこれまで聞いたことがない」「どこのマスコミでも報じていない」の一点張りである。
「政府もマスコミも原発事故の深刻な真実を隠している」と喚く彼らが「(黄砂による核汚染は)マスコミで報道して来なかったから事実ではない」と言い張る矛盾も傑作だ。

ところが、先日18日のMSN産経で、さらっとこのことについて触れた記事がヘッドラインに載ったので、ちょっと驚いた。

2013/03/18 MSN産経クリップ

まあ、左巻きな人たちは「産経の記事だから事実ではない」と言うんだろうね。
実に都合の良い頭を持った人たちだから。

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