イオンが「損なう」信頼って、元々あるのか?

2013/10/10 MSN産経クリップ


また最近時間がとれず、ネタが少し前のものになって恐縮だが、週刊文春が掲載したイオン関連記事によって「当社の信頼を著しく損なう」という理由で、イオンが店頭から同誌を撤去、発売元の文芸春秋に雑誌の販売中止と回収、謝罪を要求している、という記事だ。

元記事へのリンクはこちら
 ↓
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131010/biz13101013180010-n1.htm

イオンがここまで過剰反応を示したのは、それだけ文春に痛いところを突かれ打撃であるからだろう。
つまり、これを見るだけで、分が文春側にあるのは明白だ。

以前から何度も書いているが、私はイオン系列では一切買い物をしない。

特に民主党が前々回の衆院選で大勝し政権を取った2009年秋以降は、一切足を踏み入れることすらしていない。

私がイオングループを嫌う直接の原因は、まず、売られているものにシナ(CHINA)・朝鮮生産製造のものが異様に多いということや、私の住む地域にあるイオンの実店舗で、実際に店員の質が非常に悪く、不愉快な思いをしたことが何度もあったからであるけれど、(今では誰でも知っていることだが)民主党の岡田克也の実家が経営本体であり、様々な民主党支援を行っていたことが決定的な理由だ。

そして小泉純一郎が推し進めた新自由主義的な政策によって、特に地方都市での商店の閉店、シャッター街化と同時に大型店の出店ラッシュ、価格破壊によって我が国のデフレを加速させた原因に、イオンは大きく関連してきた。

イオンが大きくなるにつれ、国内産業は萎み、シナ(CHINA)・朝鮮のモノや人が町にもメディアにも溢れるようになったという事実ひとつを見ても背後関係はなんとなく想像がつくだろう。

難しいことを考えるまでも無く、私はイオンでは一切ものを買わない。
そもそもイオンが今回の週刊文春の記事によって損なうことを恐れている「信頼」など、私はこれまで一切感じたことがない。

イオンといえば真っ先に頭に浮かぶのは「不信」である。

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