さすがのイオン、偽装のレベルも別次元

2013/11/21産経新聞 イオンの「偽装」

このところ仕事が激務すぎて帰宅時間が遅く、なかなかブログも更新出来ない状況だったのだが、一昨日21日(木)の産経新聞に掲載された上記の記事を読み、
「さすがのイオンだ。偽装のレベルが違うね」と感心して数日遅れになってしまったが、ネタにさせていただく次第。

実は例のホテル業界のレストランでの「バナメイエビ」→「芝えび」だの、「ブラックタイガー」→「大正えび」だのと「言い換えている慣習」云々のニュースなどには、私はさして興味も湧かなかったのである。

それらのホテルで当該のメニューを本当に食べていた人なら多少はなんらかの感慨もあろうが、そんなところで外食する生活とは全く無縁の私には、あのマスコミの狂ったような馬鹿騒ぎぶりも、「何か別の意図があるんだろうな」と疑わせる程度のものだったのである。

そう考えてみれば、以前このブログでも採り上げた件・・・週刊文春が暴いたイオンのシナ(CHINA)産「猛毒米偽装事件」の話題が、このエビ類の「言い換え慣習」云々騒動ですっかり掻き消されたのだから、「なるほど蔭でイオンが手を回したのかどうかは知らんけど、それが目的なのか」と一人で勝手に納得していたのだ。

そして、上記の記事である。

だが、さすがのイオンは「言い換え」どころのレベルじゃない。
問題なのはシナ(CHINA)産猛毒米と同じDNAの産地偽装の方である。

「釧路産鮭」→「ノルウェー産サケ」
「北海道産クリームチーズ」→「オーストラリア産」
「山形産はえぬき」→「国産ブレンド米」

と続く中に、なんと

「三陸産わかめ」→「中国産」というあまりにもすごい「産地偽装」が。

これは「言い換え」なんかじゃなく正真正銘の「偽装」であり、リアルな犯罪です。

イオンの発表は、あくまでも「テナント」の不始末であって、イオン本体とは関係ない、というアピールがこれでもかと言うくらいにプンプンしているが、こういう「問題が発覚したときに他人のせいにする」ところがイオンらしい醜悪さなのだ。

「テナント」がそうである、ということはイオンもまさにそうであるということだ。
イオンのような企業のところにそういうテナントが入るのである。

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