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エビの表記で騒ぐよりも生産国の表記厳正化を

2013/12/01 MSN産経クリップ

クリップ元の記事へのリンクはこちら
 ↓
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131201/waf13120107010000-n1.htm

我が家も猫を複数飼っているので、この問題は2007年に大問題になったときから他人事ではなく、同年暮れに発生した赤いCOOPのシナ(CHINA)製毒入り餃子事件とともに、シナ(CHINA)製の食品を徹底して不買するきっかけとなった。

問題は食品原材料がシナ(CHINA)産であることを表記しないことと、先日のイオンの例のようにシナ(CHINA)産を国内産であるかのように偽装する犯罪が後を絶たないことだ。

特に我が家の場合、ペットフードは獣医師から療法食の処方(?)を受けて指定のものを食べさせるように言われているものの、その類はことごとく亜米利加やお仏蘭西などの海外のメーカー品であり、フードとして加工している「原産国」の表示はあっても、使われている原材料の生産国は一切表示していない。

ヒルズの表示例

ロイヤルカナンの表示例

「表示していない」=「まずシナ(CHINA)産と思って間違いない」
というのはほぼ常識である。
もしも原材料が日本国内産の場合はこれでもかというくらいに表示するはず。
なぜならそれくらい国内産であることは最大の売り文句になるからである。

最大の売り文句になるということは、イオンの実例のようにシナ(CHINA)産を国内産と偽るような悪徳業者が出る恐れがある、ということでもある。

エビの表記云々などに騒ぐエネルギーがあったら、食品原材料の産地表記を義務付け、虚偽表記などの違反をしたものに対する罰則を強化するほうがはるかに重要なことなのだ。

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