大雪! 雪掻き! 日本製の長靴!

「いやぁ、恐れ入りました」と言いたいくらいの大雪。
ここまで雪が深くなるとスパッツ付の長靴でないと用を成さないので、新調してあったアキレスの長靴「タフテックスパッツ」を下ろした。

アキレス タフテックスパッツ 01

前回の記事で月星化成株式会社、現在の株式会社ムーンスターをはじめとする国内製靴大手3社のことを紹介したが、私の中には「長靴と言えばアキレス、体育館シューズは月星、校内履き(上履き)はアサヒ」という勝手なイメージがあって、やっぱり長靴はアキレス派なのである。
アサヒシューズでも国内の工場で驚くほど良質かつ廉価な長靴を今でも作っているし、ムーンスターも子供用長靴に限っては安心・安全な日本製の長靴を提供してくれているが、大人用の一般タイプのスパッツ付長靴ならば、やっぱりアキレスのタフテックスパッツだ。

アキレス タフテックスパッツ 02
アキレス タフテックスパッツ 03

もちろんだが、アキレスのタフテックスパッツは日本製。
アキレスのwebショップへのリンクはこちら
 ↓
http://achilles-webshop.com/SHOP/OGB0025.html

せっかく長靴のことについて書いたので、上記で「一般タイプのスパッツ付長靴ならば、やっぱりアキレスのタフテックスパッツ」と書いた理由についても触れたい。
それは、私が住んでいるような所謂「寒冷地」の場合に於いては、降雪直後の雪掻き作業にはこの「一般底」タイプで充分なものの、アイスバーン化してしまった状態では、さすがのタフテックスパッツでもまあ滑りに滑って歯が立たなくなるのである。
そんな訳で「寒冷地」限定の話ではあるが、総合的に言って冬用長靴の最強は、実は北海道小樽市の企業「第一ゴム株式会社」製の寒冷地用長靴のシリーズなのだ。

第一ゴム株式会社のHPはこちら
 ↓
http://www.daiichi-gomu.co.jp/

かなり強力な仕様の製品なので一般的な長靴の価格よりは当然高い。
と言うわけで、我が家では家内だけが履いている(爆)。

第一ゴム(株)製 シェブリー01
第一ゴム(株)製 シェブリー02

ハッキリ言って、この底の性能はとてつもなく凄い!
よく量販店でかかと部分に折りたたみ式のスパイク金具が付いている長靴が売られていて、あれが全くの役立たずであるばかりか、逆に凄く滑って危険であることは既に多くの人が知っているけれど、この第一ゴム(株)製の「ダブルスパイク底」というタイプは、革命的なくらい滑らない靴底として、寒冷地の住人には絶大な信頼がある長靴なのだ。
実際に以前からずっと愛用している家内の話によれば「屋外ではほぼ万能。注意すべきはスーパー店内の固い床材のところを歩く時くらい」との話である。

第一ゴム(株)製 シェブリー03

当然ながら、日本製、Made in JAPAN である。

私は今までずっと、第一ゴム株式会社の製品は100%日本製なのだと思い込んでいたが、今回、この記事を書くにあたっていろいろと調べていたら、一部にシナ(CHINA)生産品があるという情報を目にした。
それが本当ならば悲しいことである。
ここまで頑張って国内で生産していたメーカーなのに、この期に及んでシナ(CHINA)で一部の製品の生産をするというのは、一体どういう事情なのか?

まあ、それでも購入者はきちんと見極め情報をしっかり得た上で、国内生産されているモデルのみを選んで買って欲しい。

「日本製、Made in JAPANだから売れる。日本製、Made in JAPANじゃないと売れない」という具体的な動きがメーカーに実感として伝わることで、企業の安易な海外進出とそれによって国内に長年かけて蓄積された技術、ノウハウの流出に歯止めがかけられるのである。

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