記録メディア、と言えばビクター製!は当たり前

「日本製」ビクター製DVD-R 01

かつて5年以上前にAmazonなどでカテゴリーを指定せずに「日本製」というキーワード検索をすると、リストの上位に来るほとんどがPC系の記録メディアだった。
現在ではそうでもないようだが、それでも記録メディアがかなり上位にいくつも入ってくることを見れば、それだけ日本製の記録メディアを探して買っている人が以前から多いと想像出来る。

かつてはCD-R、そして現在ではDVD-Rやブルーレイといった光学記録ディスクメディアは、かなり初期から安いシナ(CHINA)製品が市場に出回っていたが、その品質が劣悪・粗悪で、書き込みエラーが頻発した。
書き込みするドライブも当時は現在のように早くなかったため、さんざん時間を待たされた挙句、途中でエラーになってディスクが「おじゃん」になり、これが相当なストレスになった事から、多少高くても日本製を選んで買おうという人が多かったのだが、その頃からもっとも高い評価を得ていた光学ディスクメーカーは太陽誘電株式会社(公式HPへのリンクはこちら → http://www.yuden.co.jp/jp/)であった。

太陽誘電のディスクと言えば「That's」という独自ブランドが有名で、私も1990年代からずっと「That's」ブランドばかりを買ってきた。
ご存知の方も多いだろうが、この世界はOEM生産が盛んなジャンルのため、TDKやパナソニック名で売られている「日本製」を看板にした光学ディスクも、実は太陽誘電で作っていたりして、相当な業界通でもない限りなかなか実態は掴めないのだが、5年くらい前から私は記録メディアはビクター製一本に絞った。
現在、ビクターブランドで売られている記録メディアは「ビクターアドバンストメディア株式会社(VAM)」という日本ビクター株式会社から分社化された会社が扱っている。

ビクターアドバンストメディア株式会社(VAM)の公式HPはこちら
 ↓
http://victor-media.co.jp/

このビクターアドバンストメディア株式会社(VAM)も太陽誘電株式会社の傘下に入っているようなので、実際の生産は太陽誘電系列のザッツ福島(http://www.thats-f.com/)等で行われているという話。
実は私がビクター製の光学ディスクを買い続ける理由は、このザッツ福島を応援したいという気持ちもあってなのだ。
我が国の経済は東北の復興無くしてあり得ない。
中でも福島の企業を応援したいという気持ちは日本人なら誰でも抱いているだろう。
ちなみにビクターブランドではないが、太陽誘電の「That's」ブランドとして販売されているザッツ福島製の光学ディスクの中には売り上げの一部を東日本大震災の被災地支援の義援金として寄付されているモノもある。
詳しくはこちら
 ↓
https://startlab.co.jp/gienkin/6th.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/201403/27/34686.html

と言うわけで、最近新しく買い足ししたPC用のDVD-Rメディアが冒頭に掲載した画像のもの。
パッケージには当然ながらデカデカと「日本製」の文字。

「日本製」ビクター製DVD-R 02

「日本製」ビクター製DVD-R 03

日本製のディスクであるからと言って、大した価格差があるわけではない。
傍若無人に振る舞い、周辺国を威嚇して回っているシナ(CHINA)。
チベット、東トルキスタン(ウイグル)で、現在も非人間的な弾圧・収奪を続けているような、シナ(CHINA)で作られているモノを買って、間接的にでもそういう非道に加担することを避ける為に、シナ(CHINA)製のものは極力買わない事には、ちゃんと筋が通っている。
そしてどうせ必要で買うならば、日本国内で製造されているものを選んで買おうではないか。

ちなみに、現在では日本製が皆無になったUSBメモリも私はビクター製である。

「台湾製」ビクター製USBメモリ 01

なぜなら・・・

「台湾製」ビクター製USBメモリ 02

台湾製だから。


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