日本製160匁の業務用・泉州タオルが最強な件

日本製160匁業務用泉州タオル_01

前回、日本手ぬぐいの話を書いておきながらなんであるが、入浴の際や日常の水回りでは、現在、パイル地タオルがほぼ席巻した状態であるのは事実だ。

吸水性・耐久性の点でパイル地タオルは圧倒的なので、これはもう致し方のない部分ではある。

最近、海外生産のタオル・・・特にシナ(CHINA)製タオルで顔を拭いたり手を拭いたりすることに抵抗感を抱く人が増えたこともあり、日本製の高品質タオルが再び注目を浴びて、かなり多くの店で大々的に国産タオルを販売するようになっているのはご存知の通り。

特に有名なのは四国・愛媛県の今治タオルだろう。
我が家でもバスタオルやタオルケットなどは今治製である。

だが、今治産に限った話では無いが
「高級なタオルは使いにくい」
「贈答品でもらったタオルは使いにくくていけない。
そこらでもらった名入れタオルの方が使いやすい」
と多くの人が思っているだろうことは想像に難くない。

確かに日常的に使うタオルは厚すぎると絞りにくく扱いにくい。
更にパイルの具合も高級な細糸で細かく打ち込みしたものは、なんとなく吸い取り感が悪くて気持ち悪いのだ。
「そこらでもらった名入れタオルの方が使いやすい」
という感覚は多くの人の正直な感覚なのだろうと思う。

という事で、我が家では日常使いする白タオルについては、業務用の名入れするためのタオルをまとめて大量購入し、使ってきた。

日本製160匁業務用泉州タオル_03

一般的にこの手の業務用タオルには品質ラベルにもメーカー名は無く、
「(財)日本タオル検査協会」の名と、綿100%、そして生産国表示しかされていないものだが、我が家で購入しているのは大阪府泉佐野市の泉州地域で作られたタオル。

タオルの「グレード」は糸の番手と重さ(厚さ)によって決まるけれど、私が文句なしにオススメするのは糸が20番手程度で、重さ(厚さ)が「160匁(もんめ)」と表記されているタイプ。
一般的なタオルとして流通している中では最も薄いタイプだ。

日本製160匁業務用泉州タオル_03

人によってはこの160匁では少し薄く感じ、この一つ上の180匁あたりが良いという人もいるかもしれないが、私は断然160匁ファンである。
この「薄さ」が使いやすいのだ。

このような業務用のタオルを買ったことのない人にその値段を話すと驚かれるが、実は1枚あたり80円~86円くらいが実売価格の平均なのだ。
勿論、業務用として売られているので1枚では売っていない。
かつては60枚組くらいからが最低単位だったが、現在では個人で欲しいという私のような要望を持つ人が多いからか、12枚組でネット通販しているところも出て来た。

【60枚組で販売しているサイトの例】
※タオルについての解説も秀逸でお勧めのサイト!
 ↓
http://www.towel-white.net/?pid=58735414

【12枚組で販売しているサイトの例】
 ↓
http://item.rakuten.co.jp/ichimatue-do/10000590/

上記、どちらのサイトで販売されているタオルも、私が使用しているのと同じメーカーで織られたもの。
ネット通販の場合は送料もかかってしまうので、お住いの地域の電話帳などを調べると、だいたいどんなところにも名入れタオルの業者があるから、そういうところに頼むと小分けして売ってくれたりすることもあるので、そのような方法も一考してみてはいかがか。

日本製160匁業務用泉州タオル_04

名入れを目的とした業務用タオルは上の画像のようにタオルの端にパイル織でないスペースが広く取ってあるので一目瞭然。
仕事で頭にタオルを巻く人にも、このタイプは縛りやすくて大好評だ。

まとめてドカッと買って、職場や近所の人で分けたりするのも良いだろう。
その吸水性の良さ、薄手で絞りやすく扱いやすいこの日本製160匁業務用泉州タオルの魅力は何ものにも代えがたい。
日常使いのタオルとして究極のタオルと断言できる逸品だ。

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