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意外なところに日本製! レンタル品の無線LANルーター

NEC BL900HW 01
   (上記写真は青い保護フィルムが貼られた状態です)

私のように、出来ることなら日々生活の中で使うものを全て日本製にしようと意図してモノ選びをしていても、時々は「おそらくこのジャンルで日本製は無理」と諦めざるを得ないことが多々ある。

電化製品の中でも特にコンピュータ関連の一般向け製品は、低価格競争の最も激しい分野であり、かつ技術革新が顕著なので、パソコン本体以外はどうやって探しても日本製の現行商品を選択出来ない場合が多い。

例えばインターネット接続で、今ではどの家庭でも特に珍しくなくなった無線LANルーター等もその代表格だ。

無線による接続はセキュリティ関連や通信速度の面で頻繁に規格が変わって行くことと、結構故障が多い製品ジャンルであって、我が家でも既に5台買い替えて来た。
そのうち10年以上前に使っていた最初のコレガ製の無線LAN(このころはルーター機能は無く、アクセスポイントとしての機器)が日本製だったものの、それが故障して買い替えたロジテック製はシナ(CHINA)製だった。
これは仕事上の付き合いで購入したものだったが、さすがシナ(CHINA)製で、最初から不調続きで不満だらけだったので、しばらくして買い替えたのはメイドイン台湾のアイオーデータ製。その後はプラネックスの台湾製の無線LANルーター、というように買い替えて来た。
3台目の台湾生産のアイオーデータ製を買うときくらいから、相当に調べ上げても日本製は皆無だった。
なんとか台湾製を探し当ててホッとしたくらいなのだから、この製品分野でもう日本製品にお目にかかることは無いだろうと諦めていたのだが・・・。

実に意外なところで日本製の無線LANルーターに出会ったのである。
それも買ったのではなく、auからのレンタル品なのだ。
冒頭に画像をアップしたのがそれで、NECの「Aterm BL900HW」という機種。

NEC BL900HW 02

上記画像は、以前、auから工事前に機械のみ送られてきた際に記録で取った時の画像なので、青い保護フィルムが付いたままの状態で撮影してしまったが、本来の外観については、下記のNECのメーカーサイトに掲載されている。

NEC Aterm BL900のメーカーサイト
  ↓
http://www.aterm.jp/kddi/900hw/index.html

NEC BL900HW 03

なんと「Made in japan」!

今まで「通信会社が提供するレンタル機器は割高」という意識が根底にあって、ケチ根性から必死になってなんとか日本製、あるいはベターな台湾製の無線LANルーターを買おうと探してきたが、こんなところに日本製があったとは・・・。

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