日本製!旭電機化成(株)の懐中電灯「HL-3000」

時々、「完璧」と言って良い製品に出会うことがある。
時代の流行に左右されない無駄なきデザイン。
そしてその製品の魅力を引き立てるパッケージ。
今回紹介する旭電機化成株式会社の「ハツネライト HL-3000」という製品が、まさにそれである。

旭電機化成株式会社「ハツネライト HL-3000」01

この素晴らしいパッケージデザインにまずやられる。
こんな完成度の高いデザインにはそうそうお目にかかれない。

旭電機化成株式会社「ハツネライト HL-3000」02

パッケージの側面部のデザインも見事!の一言。
そして「MADE IN JAPAN」!
そうなのだ。
この旭電機化成株式会社「ハツネライト HL-3000」という懐中電灯は、なんと今でも日本国内生産なのである。

旭電機化成株式会社「ハツネライト HL-3000」03

今年のノーベル賞授賞式の熱気も冷めやらぬ、この今のタイミングで紹介するのもなんであるが、このHL-3000はLED光源ではなく、昔ながらの豆球である。
更に単1形乾電池を6本必要とする。
このあたりにケチを付けたいような人は、シナ(CHINA)製のLEDタイプを買えば良い。
モノにはロマンというものが必要だというのが私の持論。
豆球の懐中電灯が点灯したときの表情は、点光源を束ねたような、あのLEDライトの不自然さとは比べ物にならない。

旭電機化成株式会社「ハツネライト HL-3000」04

更にこの「ハツネライト HL-3000」というモデルの最大の特徴は点滅する尾灯を備えていることで、緊急用のライトとしてかなり昔からメジャーなものなのだ。
ちなみに私が中学生の頃からこのタイプの強力ライトは学校などにも常備されていて、部活の合宿の夜の見回りで、尾灯を点滅させて楽しんだことを思い出したりもする。

旭電機化成株式会社「ハツネライト HL-3000」05

製品ロゴの美しさまで100点満点である。
こんなに全てにバランスの取れたプロダクツにお目に書かれることは、なかなか無い。
さらにこれが日本製なのだ。
これを「完璧」と言う。

旭電機化成株式会社のホームページはこちら
  ↓
http://www.smile-asahi.co.jp/

今回紹介した「ハツネライト HL-3000」のページは以下
  ↓
http://www.smile-asahi.co.jp/hl-3000.html

ちなみにこの旭電機化成株式会社の懐中電灯は全てが日本製というわけではないので要注意。
http://www.smile-asahi.co.jp/hm-sk-ippanraito.html
同社の製品でもLEDのタイプは全てシナ(CHINA)製であって、豆球タイプの下記商品が日本製となっている。
下記のどの日本製品も、実売価格は思いのほか安くてビックリする。

・「AHL-2730」
  ↓
http://www.smile-asahi.co.jp/ahl-2730.html

・「AHL-1601」
  ↓
http://www.smile-asahi.co.jp/ahl-1601.html

・「AHL-1201」
  ↓
http://www.smile-asahi.co.jp/ahl-1201.html

・「ACA-3201」
  ↓
http://www.smile-asahi.co.jp/aca-3201.html

是非、家庭に最低でも一台は旭電機化成株式会社の日本製懐中電灯を常備してはいかがだろうか。

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