川内原発1号機の再稼動を喜ぶ

2015/08/11 産経ニュース クリップ

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  ↓
http://www.sankei.com/life/news/150811/lif1508110017-n1.html

まずはようやく当たり前の状況に戻る第一歩となったことを喜びたい。
病的な理屈が大手を振って闊歩するような世の中は、早急に是正しなければいけない。

世界に誇る、わが国の原子力技術が集約された原発が、2年近くもの間、全て止まっているなどという馬鹿げた異常な状況を、よくぞここまで許し、我慢したものだ。
その間、老朽化した火力発電をフル稼働させ、地球温暖化の原因となる炭酸ガスを大量に放出させまくった責任を、原発の再稼動を阻止した連中、全てに対して追求しても良いと思うが。

以前から私はこのブログで繰り返し表明しているように、現在正常に動かせるわが国の全ての原発は即刻、再稼動すべきだと思っている。

正常な思考が可能な人間なら言うまでも無く理解出来ることなのだが、「100%の安全」など理論的にあり得ない。
「核のゴミ」の件も含め、「100%の安全」が保障されない事を盾に反原発を叫ぶのならば、現在の原発などとは比較にならない程の、遥かに危険な核ミサイルが暴発することだって100%あり得ない話では無いのだから、わが国の近くにある核ミサイルの保有国へ出向いてプラカードを掲げたり、テントを張って太鼓を打ち鳴らして得意の小躍りをすれば良いものを、それは絶対にやらないところに、連中の姑息な精神性と正体が表れている。

「100%の安全」を気にする諸君よ、
100%どころか、かなり危険で人命を奪う確率の高い自動車を、自ら日々運転することは構わないのか?
空を飛んでいるジェット旅客機の存在には、何故反対しないのか?
お宅の隣のプロパンガスは爆発するかもしれませんよ!
黙っていて良いんですか!?

物事の非常に大きなプラスの面には過少な評価しか出来ず、「絶対にあり得ないとは言えない」程度のリスクを過剰に心配するのは一種の病気である。
そういう病は克服しないと、ありとあらゆる腹黒い連中に利用される。
政治家を自称する連中から、学者、文化人、訪問販売のセールスマン、そして隣の奥さんにまで。

つまり一言。
当たり前のことは当たり前に行えばよい。
遠慮などする必要はないのだ。


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