産経新聞を読む理由

2017/03/26 産経新聞クリップ 01

上は既に2週間前、3月26日(日)の産経新聞の一面。
その頃、他紙が揃いも揃って一体何の話題を一面で扱っていたか、まあ説明する必要もないだろう。
上の画像では見切れてしまっているが、一面の右柱では、

『正男氏暗殺 総連首脳 北犯行と判断 正恩氏に批判噴出 内部へは「米韓謀略」』

を扱い、そして左では作家・曽野綾子さんの連載「小さな親切、大きなお世話」で「教育勅語 全否定でいいか」と題する寄稿を掲載していた。
この曽野綾子さんが書かれていた内容が、まさに当時、この1ヶ月以上に渡って繰り広げられていた、低劣野党とそれに便乗した低劣メディアの茶番に対して自分が抱いていたもの、全てを的確に表現されていて、「さすが」と感嘆し、紙面を保存していた。

産経を取っていない方々は特に、是非読んでいただきたい。

2017/03/26 産経新聞クリップ 02

あの当時から、誰がどう見ても危急な大問題は、暴走をさらに加速する北朝鮮である。
実兄・金正男をVXガスを使ってオウムさながらに暗殺する等という事は正気の沙汰でない。
正気の沙汰でない輩が、噴飯モノの変な髪型にするくらいならば笑い話に出来るが、核実験、ミサイル発射実験を異常な速度で進め、アメリカ本土への核ミサイル攻撃を公言し、保護者役のシナ(CHINA)にさえ反抗する態度を露わにしているのである。
シリアへの巡航ミサイルによる攻撃が即決された現状からすれば、当然の流れでトランプ政権の米国は、何らかの形で直接的な北朝鮮への先制攻撃を近いうちに行うだろう。

これほど現実的な朝鮮有事直前の状況に於いて、自分の意思で朝鮮半島へ行っている「邦人」がどうなろうが「そんなのは自己責任」だと、釣られて言うつもりはさらさら無いが、朝鮮人が大量に難民化して日本へ上陸するという悪夢もすぐ目の前に迫っているのだ。
本当に具体的な問題として、それらの点だけでも南朝鮮へ大使を一時的に戻す必要が生じていることなども、冷静に考えれば誰でも察することが出来よう。

それにそれよりも遥かに大切なことをまさか忘れてはいないだろうか。
北朝鮮には日本から拉致された被害者の方々が大勢いるのである。
当然ながら、米国の先制攻撃と同時に、軍事作戦による拉致被害者の救出も具体的な段階に入っているはずなのだ。

まともな日本人であるのならば、なにより心を痛め、心配で苦しくなっているはずだ。
そんな中、本日4月9日(日)の産経新聞一面で、横田夫妻の連載の初回が掲載された。

2017/04/09 産経新聞クリップ 01

とても涙なしには読めない。
連載は二面へ続いているが、一面の最後で、横田夫妻が書かれている事を低劣野党や低劣マスゴミは心して読むといい。

2017/04/09 産経新聞クリップ 02

本日、4月9日の産経の「新聞に喝!」には門田隆将さんが「放棄された使命と責任」と題して一文を掲載されている。

2017/04/09 産経新聞クリップ 03

この門田さんの文章全体は産経Webニュースでも公開されている。

http://www.sankei.com/column/news/170409/clm1704090005-n1.html

ここまでの流れを統括していただいたような内容なので、その一部を紹介させていただきたい。

2017/04/09 産経新聞クリップ 04

この期に及んで、まだ「花見でテロリストになる」とか、阿呆丸出しの議論を続ける低劣野党も、それらに便乗する低劣メディアも、そろそろ自分たちだけが馬鹿だと気付くべきだ。

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