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日本製バールーペ「Vixen BAR LOUPE No.750」

ビクセン「バールーペ」#750_01

悲しいことに小さな文字が見えづらくなって来た(笑)。
その日の体調やら部屋の明るさにも左右されるが、特に文庫化された漫画の吹き出しのルビなどは、かなりの確率で読めない。
というわけで、最近携行型のルーペにハマり、様々な形体、メーカーの製品を試してみたが、「携行可能」である事に限って言えば、ビクセン(Vixen)のバールーペ「No.750」はベストかもしれない。

ビクセン「バールーペ」#750_02

勿論、当ブログで紹介するネタなので「日本製 MADE IN JAPAN」だ。

ビクセン「バールーペ」#750_04

携行用としてバックスキン調の袋まで付属している。

携行用ルーペとしてはシート状の「フレネルレンズ」式の製品を良く見かける。
それらは本の栞として使う事も出来る薄さ、軽さを売りにしているが、フレネルレンズの最大の弱点は「浮かせて持っていないと拡大が出来ない」事であって、よって常に片手はフレネルレンズを持ち続ける必要があるのだ。

ビクセン「バールーペ」#750_03

それに対して「バールーペ」最大の特徴は置いたまま使用出来ること。

ビクセン「バールーペ」#750_05

レンズの中心線から少しずらした位置に赤線が刻まれている(印刷ではない)。
これを「パールライン」と言うらしいが、バールーペを使ってみるとこれの有る無しで視認性が格段に違うことに気が付く。

ビクセン「バールーペ」#750_06

例えばこんな具合に。

ビクセン「バールーペ」#750_07

重要な読みたい部分が約2倍に拡大され、バールーペをずらして読み進める際、この「パールライン」が有るのと無いのとでは大違いなのだ。

ビクセン「バールーペ」#750_08

さらにこの「パールライン」が長年の使用による摩耗で消えないよう底面にはアールが付けられた加工になっているという徹底ぶり。

これは本当にオススメ。
老眼でなくても持っていて損はありません。

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