蓮舫座長、河野(原発)太郎に見るポピュリズムの末路

蓮舫座長20110620

茶番劇で知られる「事業仕分け劇団」一座の蓮舫座長が、スパコン「京」世界一のニュースを受けて、かの「二番じゃダメなんですか」発言を再びマスコミにつつかれると、「マスコミが発言の一部を切り取って」云々・・・「全く間違った報道」云々・・・と言いだしたとか。そもそもマスコミを最大限に使ったポピュリズムだけでここまでのし上がった蓮舫座長にしては、今さら何をか言わんやである。

座長、DVストーカー爺から花束

思えば、マスコミにチヤホヤされて調子に乗っている時には、座長のファンと称して頻繁に駆けつけていた内田(白色長髪爺)裕也からバラの花束まで受け取っていた蓮舫座長だが、その内田爺が実はDVストーカー爺であったことがマスコミで暴露されると一転、「感想はありません」と言い放つ。人気取りだけで議員になった座長にしては中途半端なマスコミ対応で、さすがに最近ではあの無能内閣の中でも全く存在価値を失って見ることも稀になったものの、たまに見れば自慢の白いスーツも薄汚れて不潔に見える。ポピュリズム政治家の悲しい末路だ。

突然ですが、ここで台湾とのつながりを公言するかなり迷惑な女ランキング1、2位の発表。

1位 高金素梅 (ダントツ)
2位 蓮舫座長 (それほど影響力がなくなってきたため)

(3位を募集しています)

そしてポピュリズム政治家といえば、河野(原発)太郎だ。震災後、「俺は前からずっと反原発を訴え続けていた」とあちらこちらで触れ回り、TVでもあの見たくない顔を頻繁に登場させている。さらに昨日は国会会期を8月31日まで70日延長することに賛成の起立をしたことはご存じの通り。あの父親譲りのポピュリズム精神を最大限に発揮して「この非常事態に与野党一致協力して話し合うべき」云々の理由を発言したようだが、「協力して」という「和」の精神が大好きな日本人には、一見、正義に思える言葉を使って政治に無知な層への一般受けを狙ったものの、その腹の底は透けて見えている。
「反原発」も「自然再生エネルギー」という耳に優しい言葉も全てひとつにつながる。これでかの朝鮮人実業家・孫正義の思うツボ。震災であえぐ人々、困窮する国家の立て直しを無視して、わざと足枷となるものを次から次へと背負わせる魂胆で、結局、原発太郎(こちらは山本ではなく河野)も父親の洋平と同じく国家を破滅させる手先であることが明らかとなった。

自民党も、こういう輩に厳しい態度で臨まなかったからこそ本来の支持者から見放されたのだという事を真剣に考えなければいけない。
(ちなみに私は、安倍晋三先生が所属されている限りは自民党を支持している)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

田ノ坂 斗人

Author:田ノ坂 斗人
美シキ日本ノ生活ノ為ニ

最新記事
フリーエリア
--------
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも一覧

青森日台交流会 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク