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怒り、抗議することの意味をGK川島の行動に学ぶ

GK川島、「フクシマ」の野次に抗議

日本人は怒り、抗議する事が下手だ。

竹島や北方領土を不法占拠されていながら、どれほど本気で怒り、抗議してきただろうか。
自国民を北朝鮮という犯罪国家に拉致されていながら、どれほど本気で怒り、抗議し、取り返そうと努力しているだろうか。

GK川島がベルギーのサッカーリーグの試合で、相手チーム側のサポーターから「フクシマ」と連呼される野次を飛ばされたことに激怒。川島の抗議を受けて、後半には主審が試合を一時中断した。
このときの心境を彼がブログに「他のことは許せるが『フクシマ』と言うのは、冗談にできることではない」と綴っている。

彼が「フクシマ」という心無い野次に激怒するのは、それほど彼が原発事故とその被災者に心を痛めているからだ。
その怒りが彼を動かし、抗議という当然の形になった。

日本人が自らの国民や国土を侵されることに怒らず、抗議の声を上げないのは、自国に対する愛情の欠如に決定的な原因があるのではないか。

日本人よ。
GK川島の行動に何か感じないか。
自分の大切なものは何か。
それに対する愛情はどれほどのものなのか。
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