最近ちょっと注目している別冊宝島

『嫌「韓」第二幕!作られた韓流ブーム』表紙

私達世代の者にとって「宝島社」って言えば「サブカルの雄」といったイメージ。
勿論、今でもそのスタンスを貫いているから、大したものだ。
出している出版物も今でも玉石混淆。
自分の中でも宝島社の出版物は眉唾モノのイメージがあって、滅多に買うことがないのだが
そんな中でも最近、別冊宝島がなかなか頑張っているなぁと思う。
『いい国作ろう、何度でも。』とか、この『嫌「韓」第二幕!作られた韓流ブーム』とか。

この『嫌「韓」第二幕!作られた韓流ブーム』は買いました。
いつもながらびっくりするほど薄い別冊宝島だけれども、記事内容と連動した自社出版物の広告だけしか載せずに作っているから密度は濃い。考えてみれば一般の雑誌だって本当に有用な記事だけをまとめて広告を全て外せば、これと対して変わらない厚みなのかもしれない。特にこの『嫌「韓」第二幕!作られた韓流ブーム』は名指しこそ避けているが、明らかに広告代理店「電通」の事を採り上げ、南朝鮮が国家政策として推進し仕掛けている偽「韓流ブーム」で暗躍していることを活字にしているのだから、一般企業広告は取ろうと思っても取れなかっただろう。
肝心の中身については、ネットでこのテーマについて調べている人ならば特に目新しいことはないが、しかし、フジテレビへのデモが、嫌「韓(南朝鮮)」ではなく愛国なのだ、ということを軸に据えているのは大したものだ(一方で「韓流」アゲ雑誌を出版している宝島社だから、かもしれぬが)。
また、既成メディアがこぞって展開した論調・・・反日テレビ局に対して「嫌なら見なければよい」という幼稚な反論が、一般企業への不買運動と如何に本質的に違うのか、なぜ、敢えてテレビ局だからこそ問題にしているのか、という点を外さずに論じている一冊に仕上がっているのは素晴らしいと思う。
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