改めて思う 蓮舫って馬鹿か?

『事業仕分け劇団』座長の蓮舫がまた話題を提供してくれた。
日本製スパコン研究開発事業への「2番じゃダメなんですか」発言で披瀝した頭の悪さを改めて証明した形。
20110414産経新聞クリップ
10日の東京都知事選で石原慎太郎都知事が再選された際の会見上、石原都知事によるあの発言に私は拍手喝采した。
東日本大震災に起因し都内(東京電力管内)での電力供給に危機的状況が生じていることについて、石原都知事は電気が無駄遣いされていて改善を要する具体例としてパチンコ屋と自販機(特に飲料系の)を名指ししたのだ。
実は私が拍手喝采したのはパチンコ屋の方だった。日本におけるパチンコ屋の大部分が在日朝鮮人(帰化人も含む)によって経営され、北朝鮮の資金源となっていること、脱税の温床となっていること、機種認可を巡って警察とパチンコ業界が癒着し警察の天下り先も含めて社会的な問題が存在していること、パチンコが明らかに賭博であることなど国民の誰もが認識しているにも関わらず、景品交換所を間に挟ませるなどという馬鹿げた方便で「パチンコは賭博では無く健全なレジャー」などという呆れた方便を押し通していることによる社会不正義のデメリットなどは勿論の事、パチンコ(パチスロも含む)依存者を大量に生み出し、「パチンコ依存」→「サラ金」→「自己破産」→「弁護士」という悪徳業界ぐるみの日本人社会壊滅作戦が仕組まれていることにどれほどの日本人が気が付いているのだろう。この国家的危機に際して、都内のパチンコ店では震災前と全く変わらない営業をしているという報告と批判はネット上でも多くなされている。そもそもパチンコ屋は違法として国内から全廃されるべきだが、このパチンコ屋のバックに多くの民主党議員がいわゆる「パチンコ議員」として擁護に懸命になっている為、実現はなかなか難しいのが現実だ(パチンコ議員の有名な一人は宮崎口蹄疫事件の犯人・赤松広隆元農水相)。今回の計画停電でもことごとくパチンコ屋が停電対象から外されているという多くの事実報告から民主党による何らかの「便宜」が図られているではないかと疑われているのだ。

話がパチンコ屋で脱線してしまったが、今回の問題は表題の自販機についてである。
クリップの記事では、蓮舫座長がこの石原氏発言に対して「節電と経済効果への支障を最小限に抑える知恵は、同時進行で取り込むべきだ」と反論したという。
蓮舫座長が正真正銘の馬鹿である所以は、先の石原氏の発言自体がまさに「節電と経済効果への支障を最小限に抑える」目的で考えた上での発言だからだ。つまり蓮舫座長は「熟慮して取り組んでいる人」に対して「熟慮して取り組むべきだ」と噛み付いているのであって、これが馬鹿でなくて何なのであろう。
この石原氏発言はどのような文脈で語られたのか。
「軒並み自販機が並んでいるバカな国は、世界中にない」
「便利かもしれないが自分の家で冷やせばよい」
至極もっともな意見である。日本でこれほど自販機が多いのは治安が良いからという点が大きな要因の一つだろう。ある外国人から見れば自販機は「金庫」や「レジスター」であり、それを無人で屋外に放置しているようなものだと言う。日本人の多くは考えないが、その外国人の考え方からすれば、「盗ってください」と言っているようなもので、たとえそれを破壊して中の現金や商品が盗まれても「盗まれるようなものを放置している方が悪い」と思うのだ。そのような事が滅多に起きないからこそ日本にはこれほど多くの自販機があるのだろうが、石原氏の発言は「自販機はけしからん。自販機はなくすべきだ」と言っている訳ではなく「この電力不足の危機的状況の中で、これほど多くの自販機が必要あるのか」「その全てで最も電力を消費する冷蔵(温蔵)機能をフル稼働する必要があるのか」という点にある。「自分の家で冷やせばよい」というのもまさに正論だと思う。飲料メーカーの利権が大きく絡むのだろうが、多くの場所で複数メーカーの自販機が並列設置されているが、あのおかしさがこの危機状況で見直すべきなのか否かといえば自ずと結論は明らかだろう。
石原氏の花見自粛発言の件も曲がって捉えている人が多いようだが、石原氏はあくまでも節電に関連しての自粛という観点で発言していたのだ。
例の「天災」発言もそうだが石原氏をはじめとする保守陣営をなんとしてでも攻撃したいマスコミは、悪意をもってその発言の文脈を無視してでも意味を曲解させ、本来の発言では存在しないはずの「その発言による被害者」をでっち上げて「その発言で傷つけられた人々」「大きな損害を受けた業界」を作り出し、その仮想被害者の代弁者として自らの揚げ足取りを正当化しようとし続けているが、そのやり方もあまりに稚拙で程度が低すぎる。

石原都知事は福島第一原発を始め、今回の震災で大きな被害を受けた東北の発電施設が、東京をはじめとする地域の電気を作ってくれていた、という事実を深く受け止めている。だからこそのこの発言だ。

東京電力から電気を供給されている地域に住んでいる皆さん、企業の方々。
自分達の為に電気を作ってくれていた施設が甚大な被害を受けたのだ、という意識がどこまでありますか?
原発事故で住み慣れた故郷に帰れなくなっている地域の人々の状況をテレビで見て、自分達の生活の為に電気を作ってくれていた発電所で起きた事故が、あの福島の人々を苦しめ続けているのだ、という事実をどれほど認識していますか?
自分より大きな苦しみに耐えている人々を前に自己の生活の快適さばかりを求めるなんて普通の神経じゃ出来ません。買いだめの件も含め、もう一度、猛省する必要があります。
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